1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

コーヒーを水筒に入れることのメリット・ポイント・注意点【生活の知恵】

コーヒーを水筒に入れて持ち運ぶことにメリット、おいしく飲むためのポイント、水筒に入れるときの注意点をまとめました

更新日: 2019年05月28日

19 お気に入り 148818 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

eps22fさん

【メリット】 安上り!

スーパーなどでアイスコーヒーのペットボトル(お得用タイプ1ℓ)を購入して中身を水筒に移して持っていくだけでも毎日、缶コーヒーを何本も購入するよりも安上がりになります。

ただ家からコーヒーを持っていくだけで缶コーヒーやコンビニのコーヒーを買わずに節約できます

さらに水筒なら密閉できるので持ち運び出来てよいです

【ポイント1】アイスコーヒーは濃いめに・急冷

インスタントを冷ましてアイスで飲むであれば、
氷を入れるので少し濃く作る必要があります。
香味焙煎など深煎りの珈琲がアイスコーヒーに合います。

作って持っていくならば氷の分も考えて作りましょう

急冷することによってコーヒー本来の香りを逃さずに閉じ込めることが出来ます。

【ポイント2】 コーヒーと水筒の相性

コーヒーは時間がたつごとに参加して風味が変わったり、缶コーヒーであればどうしても缶の鉄の風味がうつってしまうんですよね。もちろん水筒でコーヒーを飲むときも例外ではありません。

水筒の鉄の香りがコーヒーに移ってしまうのが気になる人は水筒を見直してみるというのも一つの方法です。

タンブラーがコーヒーと相性があう

一度、水筒にコーヒーを入れてしまうと
綺麗に掃除をしてもなかなか臭いが取れません。

臭いの強いものは容器に匂いが移ってしまうため、しっかり洗えるタンブラーでないとコーヒーなどの飲料には向きません。

【ポイント3】熱いコーヒーは酸化に注意

高温のコーヒーは常温のコーヒーと比べて酸化が早く進み、味の劣化に繋がります。少し冷ましてから水筒に入れると良いかもしれません。

いつも飲むコーヒーの量はどのくらいでしょうか?例えば、大容量の水筒に半分入れて持ち運ぶのと、飲む量に適した容量の水筒いっぱいにコーヒーを入れるのでは、酸化の度合いが違ってきます。当然空気に触れやすくなる前者のほうが味が落ちやすくなるのです。

【注意】ミルクは水筒によってはよくない

コーヒーを飲むときに好みもありますが飲み口を柔らかくするためにミルクを入れる人も多いと思います。

実は水筒の説明書きをよく読んでみると、乳製品や果汁は長時間入れることで腐敗や変質の原因となり、それが元で蓋が開かなくなったり中身が飛び出たり、最悪の場合蓋などが壊れる可能性があると書かれているものがあります。

一度確認しておくといいでしょう

1