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kuraideaさん

EU離脱派が僅差で勝利

英国の欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票。BBC放送によると「離脱」支持票が過半数となり、勝利する見通しとなりました。 yahoo.jp/YdywkW (写真:ロイター/アフロ) pic.twitter.com/MsBSifThay

欧州連合(EU)離脱か残留かを問う英国民投票の結果は正式に、「離脱」多数で決まりました。52%が「離脱」、48%が「残留」票でした(英語記事) https://t.co/lDRZdumQk3

キャメロン首相は辞意を表明

イギリスの国民投票の結果、EU離脱側が勝利したことを受け、キャメロン首相が会見し、辞意を表明

英、EU離脱 アベノミクスに暗雲 円高株安、日本経済の足かせ

英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利したことで、急激な円高、株安が日本経済の足かせ
主要シンクタンクの試算では、円高による輸出減などで国内総生産(GDP)が最大1%強押し下げられる見通し。
世界経済のリスクが思わぬ形で顕在化し、名目GDP600兆円を目指すアベノミクスは仕切り直し(山口暢彦)

大和総研は24日、「離脱派」の勝利が確実になったことを受け、実質GDPが最大1%程度押し下げられるとの試算を発表。
2008年のリーマン・ショック並みに世界経済の実質GDPが1・3%減少した場合、15%の円高ドル安、20%の東証株価指数(TOPIX)下落で日本の実質GDPは1・11%減るとした。
世界の実質GDPが0・04%減程度で済む、より楽観的なシナリオでも、日本のGDPは0・34%下押しされるという。

円高や世界経済減速による外需の縮小で、日本からの輸出が減り、企業収益悪化につながる。株安は消費者心理を冷やし、個人消費を縮ませる恐れ

「終わりだ」「新英国の誕生」=EU離脱、論調割れる

残留を支持したガーディアン紙は「終わりだ」、離脱派のデーリー・テレグラフ紙は「新しい英国の誕生だ」と大きく論調が異なっており、社会を二分した世論を反映した形となった。

「英、EU離脱の激震」。タイムズ紙は投票結果の衝撃がいかに大きいかを強調した。これを機にスコットランドで英国からの独立に向けた住民投票が再び行われる可能性も浮上し、「英国が分断に向かう兆しが出てきた」と警鐘を鳴らした。

波及はどこまで? 次は「フレグジット」か EU離脱問題

英国民は欧州連合(EU)からの離脱を選択した。

ブレグジットは、EUの基盤に大きな亀裂が入っていることを明らかにしたといえる。

フランスではマリーヌ・ルペン党首率いる極右政党の国民戦線が離脱の是非を問う国民投票の実施を主張。
デンマークやスウェーデンでも、同様の動きがある。「フレグジット」や「デグジット」といった言葉が市場に混乱をもたらすようになるかもしれない。

そして、影響は英国にとどまらない。多くの難民や移民が押し寄せる「難民危機」やドイツが主導する緊縮財政に反感を持つ国民が多い域内各国の独立派の機運に火を付けることになりかねないのだ

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