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実話だから怖い…実際に起こった事件を基にした邦画作品たち

公開前からなにかと話題になっていた綾野剛主演映画「日本で一番悪い奴ら」が25日、ついに公開されました。日本警察史上最大の不祥事「稲葉事件」を基に作られたことでも話題の同映画の公開にちなんで、実際に起こった事件を基にした邦画作品についてまとめてみました。

更新日: 2016年06月26日

tosemoveさん

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◇25日、ついに公開となった映画「日本で一番悪い奴ら」

公開前から前評判の高かった綾野剛主演映画「日本で一番悪い奴ら」が25日、ついに公開されました。

綾野剛(34)が25日、東京・銀座の丸の内TOEIで主演映画「日本で一番悪い奴ら」(白石和弥監督)の初日舞台あいさつに出席

2002年に北海道警で起こった日本警察史上最大の不祥事「稲葉事件」を題材に描かれたことでも話題になっている。

2002年に北海道警察で発生し“日本警察史上最大の不祥事”と称される「稲葉事件」を題材に、

道警の刑事・諸星要一(綾野さん)が裏社会のスパイと手を組み、でっちあげ、やらせ逮捕、おとり捜査、拳銃購入、覚せい剤密輸などあらゆる悪事に手を染める転落人生を描いた。

『日本で一番悪い奴ら』鑑賞 これがホントに実話かと……もはや暴力団と警察、ギブアンドテイクで境い目なし。ノルマこなしますか?デカ辞めますか?のポイント制逮捕。綾野剛の熱演あっての作品、凄すぎた。 pic.twitter.com/h4hV2VoOBX

日本で一番悪い奴ら観てきた〜。やっぱこういう実話を基にした話好きや。合わせて元ネタを調べたら、2度おいしい

完全なフィクションもいいけど、事実を基に作られた映画というのはなんだか感慨深いもの。「日本で一番悪い奴ら」公開を機に、実際に起こった事件を基に作られた邦画作品についてまとめてみました。

▽凶悪

劇場公開日:2013年9月21日
監督:白石和彌
キャスト:山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー 他

2007年に発表され大反響を呼んだノンフィクション小説『凶悪-ある死刑囚の告発-』を映画化した社会派サスペンス。

死刑囚が未だ知られていない自らも関与した殺人事件の黒幕をマスコミ(新潮社)に告発し、その記者が懸命に立証していく

死刑囚の須藤にピエール瀧。須藤から事件の真相を記事にしてほしいと託されるジャーナリスト藤井に山田孝之。

リリーさんは後藤と組んで「笑いながら」殺りくを繰り返していく不動産ブローカーの木村(「先生」と呼ばれている)。

ある死刑囚の告発によって発覚することになった殺人事件。死刑判決を受け上告中の被告が、事件の黒幕逮捕のため、自身が関わった更なる罪を告白するという異例の出来事だった。

当時、別の事件で死刑判決を受け上告中だった元暴力団組長の後藤良次が、'05年に茨城県警に提出した上申書によって発覚

この上申書のいずれにも“黒幕”として登場したのが、“先生”と呼ばれていた三上静男。

取材を続けていた雑誌『新潮45』が2005年に報じたことによって、世間から大きく注目されるようになり、「先生」が関与した1つの殺人事件について刑事事件化した。

山田孝之主演の凶悪ってもしかして、実際にあった元組長の後藤良次の話を元にして作られたのかな…。 凶悪みたけど、あれが実話なんて恐ろし過ぎてほんとに鳥肌たった…

ずっと観たかった凶悪を観た〜怖い。ピエール瀧とリリー・フランキーが怖すぎる。ノンフィクションてのが一番怖い。「殺す」の代わりに「ぶっこむ」、積極的に使っていこう

▽冷たい熱帯魚

劇場公開日:2011年1月29日
監督:園子温
キャスト:吹越満、でんでん、黒沢あすか 他

家庭不和の中、熱帯魚屋を営む主人公が、ある日出会った同業者の手伝いをするうちに、想像を絶する猟奇殺人事件に巻き込まれていく。

気弱な熱帯魚店主の主人公を「吹越満」、 彼を陥れる悪意に満ちた男を「でんでん」が怪演。

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tosemoveさん

まとめを読んで頂きありがとうございます。個人的に気になったことを出来るだけわかりやすくまとめていきたいと思っています。



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