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身近にあるものばかり…食べ過ぎると癌になる食べ物

普段、何気なく食べているその食べ物。実は癌になりやすい食べ物かもしれません。

更新日: 2016年06月27日

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食事と癌の密接な関係とは

癌になるのは、食事の習慣によることがわかっています。だとしたら、良い食生活にすることにより、癌になることを避けることができるわけです。

がんの原因の35%は食生活、30%は喫煙であることがわかっています。つまり、がんの65%は、食生活と喫煙が原因であり、この原因を取り除いた生活を送っていれば、3分の2以上のがんは防げることになりますね

食の欧米化が進み、毎日必要以上のカロリーを摂取している人が増えてきました。がん予防のためにも栄養が豊富な食べ物を中心に、栄養バランスの整った食生活を心がけてください。

食べ過ぎが癌を育てる?

ガンの最大の弱点は「超小食」という こと。つまり、 「ガンの最大のエサがブドウ糖」ということ。 風邪の時と同様、“体力をつけるた め” という間違った知識のもとに、無理やり食べるという現実があります。

身体の中に新たに生物が育ってしまうのは、体内に過剰な栄養があるためで、過剰な栄養が供給され続けるので、ガンはどんどん育っていってしまうのです。なので、逆に言えば、適切な量を食べて、身体に必要な栄養だけを摂取していれば、ガンは育たないと考えられます。

知っておきたい癌になりやすい食べ物

ソーセージやハム、ベーコンといった加工肉

ソーセージ、ハム、ベーコンなど、加工して作られた肉には、味をよくしたり、長持ちさせるために多くの化学物質や保存料などが含まれています。

ハムやベーコンなどの加工肉は特に発がんリスクが高いと考えられています。

炭酸飲料

炭酸飲料に使われている砂糖や化学物質、着色料により、体が酸化され、ガンの細胞が育ちやすい環境が出来上がってしまいます。

普段から炭酸飲料を良く飲むと、ゲップが出る。そのたびに、胃酸が逆流。食道がんの粘膜を刺激し、悪化させてしまうといいます。

乳製品

1.牛乳には多量の女性ホルモンが含まれている
2.ホルモン入り牛乳を飲むようになってから乳ガン、卵巣ガン、子宮ガン、前立腺ガンなどが増えてきた

ヨーグルトが乳癌に関係していると言われているのは、牛乳に含まれている脂肪分や卵黄ホルモン(エストロゲン)が乳癌に作用すると言われているためです。

また研究によると

研究では対象者を、乳製品、牛乳、チーズ、ヨーグルトの摂取量で4グループに分け、前立腺がんの発症リスクを調べた。 結果、乳製品、牛乳、ヨーグルトの摂取量が最も多いグループは最も少ないグループに比べ、前立腺がんの発症リスクが、それぞれ約1.6倍、1.5倍、1.5倍となり、摂取量が多いほどリスクが高いことが明らかになった。

電子レンジでつくるポップコーン

電子レンジで手軽に作れるポップコーン。この袋の内部にはペルフルオロオクタン酸(PFOA)という毒性のある化学物質が塗装されているそうです。このPFOAを多く摂取すると、女性の不妊や腎臓、膀胱、肝臓、すい臓、睾丸などのがんの原因になり得るとか……。

ちなみに、ポップコーンそのものにも“ジアセチル”という肺病の原因ともなる化学物質が含まれているそうです!

ポテトチップス

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しっぽぷりんさん

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