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手や足にある小さなタトゥーの隠し方まとめ

手の指や手首、手の甲にあるタトゥーは正直、目立ちます。なかには足首や耳の後ろに彫っている人もいます。小さなタトゥーが原因でアルバイトを落とされたり、スカートが履けなかったりと、悩んでいる人が多いことを知りました。そこで、なるべく自然で安いやり方で、タトゥーを隠す方法をまとめてみました。

更新日: 2016年06月26日

tottoosさん

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1.ごつい指輪で隠す

指輪を1度はめてしまえば、手軽に刺青が隠れます。ただし、ちょっとでもズレるとタトゥーが見えてしまいます。飲食のバイトでは、結婚指輪じゃないと、外すよう指導するところもあるそうです。

2.バンソウコウで隠す

市販のバンソウコウを写真の赤線に沿って、ハサミで切ります。両側を貼り合わせることで、絆創膏のデコボコを気にせず、自然な感じでタトゥーが隠れます。

パッと見、ばんそうこうには見えないので、腕をケガしているように思われません。ただし、貼り続けていると日焼けして浮いてしまうこともあるし、切った部分から剥がれやすくなってくることもあり注意です。

3.ファンデーションテープで隠す

0.02mmの薄さで、色は4色から選べるので、自分の肌色にあったものを身に着けられるのが特徴。ウォータープルーフなので、水仕事のアルバイトもできる。

小さなファンデーションテープは、絆創膏と同じくらいの大きさなので、扱いやすい。30枚入って2,200円なのだが、1度貼ると1週間ほど使えるらしいのでコスパは良い方だと思う。

自分に合った隠し方を!

軽い気持ちで入れたタトゥーも、バイトの面接で指摘されたり、プールから退場させられたりと、意外に不便になるシーンがあります。

タトゥーの除去手術をすればいいのかも知れないけれど、手術費用が高く、簡単にはいきません。

そこで、自分のお財布と相談して、一番自分の負担にならないような、タトゥー隠しができればいいなと思い、このまとめを作りました!

このまとめがお役に立てれば幸いです。

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