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ここフィリピン?ヨーロッパの街並みを味わえる「古都ビガン」

マニラ空港からバス(10~12時間)・マニラ→ラオアグ空港からバス(2時間程度)

更新日: 2016年08月16日

hiepitaさん

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フィリピンなのにヨーロッパの雰囲気がある「古都ビガン」

スペインの街並みは見てみたいけどちょっと遠い…そんな方に朗報です!なんと、スペインの街並みがアジアで見れるんです。

大航海時代の街並みが残る世界遺産「古都ビガン」

「古都ビガン」はフィリピンのどこ?

人口5万人に満たない小さな街です。

首都マニラのあるルソン島北部にあります。

ビガンは、ルソン島のマニラの北、約400kmにある都市で、16世紀からのスペインによる統治下で商業、貿易の拠点として栄えました。

多文化融合都市である古都「ビガン」

「ビガン歴史都市」は世界遺産に登録されている街です。16世紀にスペインの植民地として築かれた港町。そのために今もなおスペインの街並みが残っています。

ユニークな街並みは、スペイン、中国、ラテンアメリカの影響を受けている

スペイン統治時代の街の名前は、シウダー・フェルナンディナでした。

「ビガン」は現在アジアに残るスペイン統治都市の中ではもっとも保存状態が良いとも言われています。

実は「ビガン」は太平洋戦争時に日本軍司令官が破壊することなく撤退したために残った都市であり、日本ともとても関係の深い都市です。

1999年に優れた景観デザインや歴史が評価され街全体が世界遺産に登録されました。

車やバイクは通れません。

ジプニー(乗り合いバス)やトライシクル(三輪タクシー)でごった返すフィリピンの街並みを見慣れた目には、ビガンの歴史地区はまったくの異世界に見えます。

核心地域(世界遺産の範囲として特に保護している場所)へは、エンジン付きの車両は通り抜けできません。

碁盤の目状に整理された街並み、美しい石畳、コロニアル調の石造建築、優雅に闊歩するカレッサ(馬車)……

古都「ビガン」の観光スポットと言えば?

①メインストリート「メナ・クリソロゴ通り」

クリソゴロ通りには通りの雰囲気を活かした趣あるカフェやレストランが立ち並ぶ。

映画「7月4日に生まれて」の撮影の際にトムクルーズが実際に泊まり疲れを癒したそうです。

参考:http://goo.gl/Bfo4Cn

ビガンの街はハリウッド俳優のトムクルーズが愛したことでも有名。

「ヴィラ アンジェラ」というホテルです。泊まれるようですね。参考:https://goo.gl/NHr4Ft

ビガンはマニラやセブに比べると弱いです。比較的強いWi-Fi環境が強いスポットもいくつかあるようです↓

▼ビガンのWi-Fiが強いカフェ
http://goo.gl/HxTHuo

②セント・ポール大聖堂

夜はこんな感じですね。

街のシンボルでもある「セント・ポール大聖堂」は、街の中心部にある白く美しい教会。昼も夜も素敵な表情を見せてくれます。

③サルセード広場

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