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【歯医者】さんがおすすめする歯磨き粉とブラッシング法

歯医者さんがおすすめするブラッシング方法と歯磨き粉をまとめてみました。虫歯にならないためにも是非参考にしてみてください!

更新日: 2016年06月27日

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この記事は私がまとめました

■痛みはあるひ突然やってきた

ある日突然起こる歯の痛み、憂鬱になりますよね。痛みの種類は鈍いものからずきずき鋭いもの、刺激した時のみ痛い場合や常に痛い場合と様々ですが原因も虫歯にとどまらず全く違うところからきている場合もあります。

@Y_Xi7 氷や飴を噛み砕くのは虫歯になりやすいみたいですが、俺も同じ癖がありますw(;・ω・)

妊娠中にビタミンDが不足すると生まれてくる子供が虫歯になりやすい。

「太ってる人は無駄が多い」◎虫歯、生活習慣病など病気になりやすい←健康を阻害しやすい

歯医者さん曰く 虫歯になりやすい歯並びなので 夜な夜な鏡で歯をみては不安になる

■虫歯の主な原因は・・・?

お口の中にはたくさんの細菌が住んでおり、その中のひとつストレプトコッカスミュータンスレンサ球菌がおもな虫歯の原因菌です。

すごい名前の菌です。
これが虫歯菌といわれるものですね。

歯の表面のプラーク(歯垢)の中には細菌が存在します。細菌は飲食物の中の糖分を摂取・分解して酸を出します。この酸により歯は溶かされます(脱灰)。人の唾液は、酸を緩衝して中性に近づけることで歯を守ります。また唾液は、カルシウムやリン酸を含んでおり、これらが脱灰された歯を修復(再石灰化)します。

食べ物の磨き残しの中の糖が虫歯菌の餌になります。糖を栄養として虫歯菌は繁殖し、歯垢(シコウ;プラークとも言います)を形成し酸を出して虫歯を作ります。

■虫歯予防に効果的なブラッシング方法は?

まずは正しいやり方で歯磨きをすることが重要です。

家庭でできる一番の予防は歯みがきです。それは知っていても、“なんとなく”行っている人が多いのが実情で、それでは効果は半減です。

家庭でできるのは一番はブラッシングです。

・歯1、2本ごとに細かく30回振動

基本は歯ブラシの毛先をしっかり歯に当て、歯ぐきではなく歯を磨く。「歯を」磨くことで歯と歯の間、歯と歯ぐきの間にたまる歯垢がとれる。1~2本の歯に毛先を当て、細かく振動させるように30回ほど動かすのがコツだ。

まずはとにかく細かく丁寧にしっかりと磨くことが重要なようですね。

・歯ブラシは歯の裏側から磨き始める

裏側は表側よりも磨きずらい場所です。集中力のあるうちに、難しい方を先に磨きます。これと一筆書きを組み合わせると、下の図のようになります。

・歯周ポケットは45度の角度で磨く

歯と歯肉の境目が歯周ポケット。その歯周ポケットに歯ブラシの毛先を当てて、細かく圧迫振動させながら汚れをかきだすとよい。「ブラシの毛先は常に意識して磨くようにしましょう。ただ、せっかくそのように磨いていても、毛先が広がってしまっていては汚れを落とせないので意味がありません」。

・食べたら磨くを習慣に

プラークは、歯と歯の間や歯と歯肉の境目に付着した食べカスを栄養として増殖していくため、プラークを増やさない最良の方法は‘食べたら磨く’ことです。1日3回の食事後に歯を磨く習慣をつけたいものです。歯を磨くことで口の中がすっきりし、だらだらと物を食べ続けたり、間食をする習慣も減ります。

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