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不思議な形の建物には可愛いと素敵が沢山!モザイクタイルミュージアムが楽しそう♪

街中に突然現れる不思議な形をした大きい建物。岐阜県の多治見市にあるモザイクタイルのミュージアムなのですが、建物の外観も内部もちょっと変わっていて個性的で楽しそうです!

更新日: 2016年09月30日

CuteMonsterさん

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何?この不思議な形の建物!

変わった形の建物?です
 写真で見るとわかりづらいけど なかなか大きいですよ

この不思議な建物は「モザイクタイルミュージアム」

多治見モザイクタイルミュージアムは2016年6月にオープンした新しいミュージアム。

もともと窯業が盛んで、中でもタイル工場が多い町。その地場産業を歴史と現在を紹介するミュージアムとしてモザイクタイルミュージアムは新しく作られた。

まず外観が色々変わっていて面白い!

独創的なカーブを描く建物は、タイルの原料を掘り出す粘土山をイメージしており、緑の芝が広がる敷地に土色の外観の建物、そして木製のドアがひとつだけという、絵本の世界に迷い込んだかのような博物館です。

設計は、世界的な評価の高い建築家・藤森照信が手掛け、独創的なカーブを描いた建物の外観にまず圧倒されるはず。

屋根に何か生えています。
木ですね。

横から見るとこんな感じ。
タイル張りの屋根には煙突のようなものが。

壁にはタイルや茶碗のかけらが埋め込まれています。

黄色っぽい土壁に点々と見えたものは、いろんなタイルや器のカケラ。カワイイ~~

ドアに吸い込まれていくように、一列にスロープを歩いて入っていくのもちょっと不思議な感じです。

すり鉢状の土地に建てられているのもユニークで、入り口のドアが小さく見える不思議な現象も

建物がこんなに大きいのに、こんなに可愛い小さなドアから入っていきます。

エントランスも美術館とは思えないほど小振りでかわいらしいエントランス。

外観だけでなく内部もちょっと変わっています

土壁でできたトンネルのような階段をのぼってまずは4Fへ。

2〜4階まで続く大階段は、登り窯をイメージした巨大な土のトンネルのようになっており、他では見ることのできない特別な空間が広がる。

4Fは、一部がオープンエアの開放的な空間。
雨の日はそのまま降りこんできますが、それでも大丈夫なのはタイルという素材ならでは。

こちらは“タイル・カーテン”と呼ばれ、様々な種類のモザイクタイルが数珠つなぎで繋がった不思議な作品。外からの光がダイレクトに差し込み、白い空間から覗く青空が印象的です。

一面にタイルが張り付けられた車も。

車にタイルを貼り付けまくっています^^
もう、ここまでくると、車種がなになのかもわからない。
ここは大人気。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。