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自衛隊の軍用車両、戦闘機の値段・価格まとめ 飛行機、ヘリ、軍用機 日本兵器のお値段

戦車1台10億円!(建前では「自衛隊は軍ではない」けど)軍用車両(戦車、装甲車)、軍用機(戦闘機、警戒機、輸送機)の値段を調べてまとめてみたよ。

更新日: 2016年07月02日

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この記事は私がまとめました

平成8年 三菱73式トラック パジェロベース 型式 KD-V26WG AT 

車検H28年10月 2.8L ディーゼルターボ メーター表示 11000km  

1ナンバー登録 24V仕様 クーラー パワーステアリング付 定員2人  

オートマチックミッション、クーラー、パワーステアリングなどを
装備しているため 軍用車の外観イメージとは違い 現行車と同様に
スムーズなドライブが可能です
この車両のほかに 同様の73式軍用車を数台 製作中です

戦車高すぎィ!

そして120mm滑腔砲の砲身は日本製鋼所、砲弾はダイキン工業、自動装填装置は三菱重工業で作っており、12.7mm重機関砲は住友重機械工業が作っています。
高価ですが、その実力は世界最強と言われています。

こちらも三菱重工業や日本製鋼所が作っています。
陸の王者=戦車となるとやはりどちらも高いですね。

STBの審査は1973年11月に行われた。
開発には1年を要し、
1974年に完成し制式化、
翌1975年から三菱重工業による生産が開始された。

1989年をもってすでに調達は終了していますが、40年もの永きに渡り、873両もの車両が調達され、一部は未だに改良されずに現役を続けております。
まさに鉄人。

●74式戦車の最高速度は53km/h
加速性能は0-200m加速が25秒
登坂能力は60%(堅硬土質において)
超堤能力は1.0m
超壕能力は2.7m
最小回転半径は約6m。
履帯幅は550mmとなっている。

燃料消費量は2.5L/km
(時速35km/h時、水平堅硬道において)。

これをみて「戦車」っていう人もいますが、戦車ではなくあくまで「装甲戦闘車」です。

本来は、対ソ連に備えて配備された機甲師団(第7師団)用のIFVというかたちで、今となっては機動戦闘車に置き換わっていくと思われます。
戦車にも匹敵するその価格故に「高すぎる」とか「調達失敗」とか言われています。
全国配備されることはなく、北海道と富士教導団くらいにしか配備されていません。

的航空機に対して35mm弾を雨あられとぶっぱなします。
74式の車体をベースにスイスのエリコン社製の35mm機関砲を2門装備。
そのシルエットから「ガンタンク」の異名を持っています。

陸上自衛隊広報センターの「りっくんランド」で貴重な試作車両が展示されています。

戦場では普通科隊員たちの足となります。APC(Armored Personal Carrier)。
履帯よりも悪路走破性ではだいぶ落ちますが、なんといっても車輪のほうが機動性に優れています。
日本は舗装されている道路も多いので、タイヤで十分ということでしょうか。

2億円です。
車長と操縦者で2名、さらに8名の搭乗が可能です。
車両トップに96式40mm自動擲弾銃か、もしくは12.7mm重機関銃を装備することができます。

3100万円・・・
実はオプション付きのフェラーリやランボルギーニよりは安い!

防衛省は略称をHMV(ハイ・モビリティ・ビークル)、広報活動用として愛称を「疾風(はやて)」としているが、部隊内では「高機(コウキ)」
アメリカ軍のハンヴィーを捩り「ジャンビー」や「ジャパニーズハマー」と呼ばれた時期もある

諸元、性能
  全 長  約10.9m
  全 幅  約4.0m
  全 高  約3.8m
  全備重量 約41.8t
  乗 員   2人
  製 作  三菱重工

昭和60年から試作・開発し、2年度に制式器材として制定された。第一線地域の小流・地隙等に迅速に架設して、戦車等の戦闘車両を通過させるために使用するものである。

車体部は74式戦車の車体を使用し、
機動・姿勢制御能力の向上が図られている。

河川や溝に橋を架ける事ができます。
http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/2d/kuniwomamoru/soubihin/souki/91tkkyou.htm

艦番号 DDG-177
艦名 あたご
建造 三菱重工業長崎造船所
起工 2004年(平成16年)4月5日
進水 2005年(平成17年)8月24日
竣工 2007年(平成19年)3月15日
所属 第3護衛隊群第3護衛隊(舞鶴基地)

艦番号 DDG-178
艦名 あしがら
建造 三菱重工業長崎造船所
起工 2005年(平成17年)4月6日
進水 2006年(平成18年)8月30日
竣工 2008年(平成20年)3月13日
所属 第2護衛隊群第2護衛隊(佐世保基地)

全長: 161 m
着工: 1990年5月8日
進水: 1991年9月26日
建造: 三菱重工業

1292億1300万円+1億6420万ドル(搭載イージスシステム発注価格)

自衛隊 最新鋭潜水艦SS600「もちしお」引渡式
神戸の川崎重工
 ゆっくり、ゆったりと港内に出てきた「もちしお」は甲板上には乗員さんが整列して、敬礼をしております。工場内を出るまでは、川重の監督さんも甲板上におられました。
http://youma9000.blog46.fc2.com/blog-entry-18.html

発注2003年
起工2004年2月23日
進水2006年11月6日
就役2008年3月6日

ちなみに
潜水艦 初代「もちしお」 SS-574は
1978年5月9日に起工し、1980年3月12日に進水、1981年3月5日に就役

掃海艇「すがしま」のリーフレットを見ると、舵は「シリング舵」というものを装備しているそうです。詳しくないので調べてみると、旋回半径を小さくする効果のある舵だそうです。

掃海艇(そうかいてい)は、掃海による機雷の排除を任務とする軍艦。

132億2800円・・・ とんでもない価格だ。
しかし、こんごう型イージス防空護衛艦が約1300億円するから、機雷を破壊するための掃海艇で機雷から守ってあげないといけない。
掃海艇の建造費はイージス艦が沈むよりは安上がり

飛行機の値段は中型の旅客機(B767)で約150億円前後
自衛隊機は空中空輸機能がついてあるから約100億円上乗せか

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2003/2003/html/15d20000.html

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