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【2016参議院選挙】選挙フェス?誰でもわかる三宅洋平とはこんな人

2016年7月10日は参議院選挙の投票日です。東京選挙区から無所属で立候補した【三宅洋平】を初めて知る人にも、シンプルにわかりやすくまとめてみます。

更新日: 2016年07月03日

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この記事は私がまとめました

MaTsuKoさん

三宅洋平プロフィール

誕生日:1978年7月24日
日本の音楽家・政治活動家・社会活動家。ベルギー生まれ。
早稲田大学第一文学部卒、元リクルート社員
政治団体「日本アーティスト有意識者会議」代表
Wiki:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AE%85%E6%B4%8B%E5%B9%B3

Official site:http://miyake-yohei.com/
Blog:http://ameblo.jp/miyake-yohei/
Twitter:https://twitter.com/MIYAKE_YOHEI
Facebook:https://www.facebook.com/yohei.miyake123
YOUTUBE:https://www.youtube.com/channel/UChPxj6piaFGgKBuBIHUkNxQ

選挙への立候補は今回が初めてではない

3年前の2013年3月も参議院選挙に比例区で立候補。
「緑の党」の推薦候補として、型破りな選挙活動「選挙フェス」を展開する。
天性のカリスマ性と言語感覚で、多くの有権者の共感を呼び、比例区立候補162人中、26位の17万6970票の個人得票を得るも「緑の党」全体の得票が少なかったことが原因で落選。

なお、この選挙では、三宅氏より得票数が少ない23人の議員が続々と当選した。
自民党・渡邉美樹氏10万4176票で当選。
自民党・丸山和也氏15万3303票で当選。
社民党・又市征治氏15万6155票で当選など。
※参院選2013 得票数ランキング:http://ur0.link/uMHK

※2001年から参議院の比例区では「非拘束名簿制」という制度を採用しており【政党名での得票】と【個人名の得票】の合計で各政党の当選者の人数がまず決まり、その上で、個人名の得票が多い人から順に当選するというシステムのため「大政党に有利な制度だ」との声が上がっている。

今回の参議院選挙で立候補に至った理由

新聞やテレビには決して出てこない
現場の情報が入ってきすぎて

色んなことを知りすぎてしまって
なんかもう疲れ果ててしまって
どこか諦めちまってて

海外にでも行っちまおうか、なんて思って
どうにも胸の底から沸き立たなくて
今回、99%出ないつもりだった俺だったけど

ボロボロの山本太郎に会って

俺が彼を応援するって言いながら
3年間、
見事に放置プレイしてきちまってた不義理と
この今の日本の状況の
本当のヤバさに
心から気づいて

このままじゃマズいって
心底思えて

情勢分析からは
改憲78議席がかなり見えてきてしまって
投票のパイを増やさないと
投票率を上げないと
これまで投票に来なかった人たちに

今起きていることの意味を
知ってもらわないと
ヤバい、な、と確信して

決意したのは6/11。

2016年参議院選挙における政策・ビジョン

「STOP!改憲2/3議席」
今回の参院選、改憲勢力が2/3を超えそうな勢いだと報じられています。自民、公明、お維、元気、こころなどの改憲勢力が2/3議席を超えたら発議されると言われているその内容の代表的なものとして以下があります。
1・非常事態に際し、「三権分立」「基本的人権」等の原則を一時無効化、内閣総理大臣に独裁権限を与える
2・13条、24条「個人の尊厳」を削除
3・9条2項を見直し自衛隊の国軍化
憲法の改正ならいざ知らず「改悪」だけは止めなければなりません。憲法議論の未成熟な今、国民投票に付託することは危険だと言わざるを得ません。

「脱被ばく 計りまくる日本」
福島原発事故により原爆100発分の放射性物質が日本国土に降下しました。「被ばくは危険!」「いや危険を煽るな!」と国内を2分した対立も、5年が経過してすっかり収まり、当たり前のように原発も再稼働を始め、話題にすらならない状況です。家族や友人関係を分断してきた「わだかまり」の原因は、国が正しい情報を国民に知らせてこなかった、ということに尽きます。事実、存在する被ばくへの対処は、国家レベルの徹底した実態調査と情報の公正な周知からしか始まらないのではないでしょうか。

「消費税やめて富裕税を」
介護・保育の充足など、社会にとってポジティブな政策提案は数多く存在しますが、常に「そんな財源は存在しない」という声によって押しつぶされてきました。しかし、財源は存在しています。日本国内の個人の「金融資産」は全体で1740兆円、そのうち500兆円が1%の「超富裕層」に独占されていますが、課税されていません。この500兆円に平均5%の税を課すると25兆円の財源が確保できます。1989年以来、消費税こそが消費を減退させ、日本の経済を悪化させてきた要因となってきましたが、富裕税を課することでこのデフレスパイラルから脱却することができます。

「自分らしくあれる社会」

・原発即時停止
・廃炉ビジネスの透明化
・TPP入らない
・教育の無償化(小・中・高・大)
・戦争よりも災害に強い自衛隊
・基礎控除を38万円→120万円に(ベーシックインカム)
・破壊から再生の公共事業へ
・R水素、小型風・水力などの地域循環エネルギーを推進
・環境第一(憲法に生態系の権利を)
・動物殺処分0!
動物殺処分ゼロを目指します。神奈川県では2年連続で、実現できています。ドイツのシェルター制度など参考にし、獣医さん、保健所の現場の声、そしてペット業界と連携して、自然界と人間を繋いでくれる動物たちを大切にできる社会を作ります。また、放し飼い可能な公園、森を増やします。
・最低賃金の大幅引き上げ
・オーガニック革命(有機・自然農の推進)
・1億万耕(農教育の制度化)
・保育・介護の社会化の徹底

2016年6月27日NHK政見放送・文字起こし

こんにちは 東京選挙区無所属立候補
ミュージシャンの三宅洋平です。
よろしくお願いします。

思い起こせば、前回の参議院議員選挙。
3年前、全国比例で18万の得票を得ることができました。

素人ながらに、勇気を振り絞って今の国の状況を少しでも良くしたいと思い全力で全国を駆け巡りましたが残念ながら、国会へ入ることはできませんでした。

それから3年、友人・山本太郎議員の活躍を、ネット越しにテレビ越しに見るなどして、果たして自分に同じことができるだろうかとそんな問いかけも続けてきました。

そして今回、もう一度勇気を振り絞って選挙に出よう、そう思った大きな理由は、ストップ改憲三分の二議席。

今回の選挙で、121議席が争われますが、78議席を改憲勢力が取ると、選挙の後には、改憲が発議されると言われています。

改憲の発議とは、どんな内容なんでしょう。
緊急事態条項。
緊急事態にさいしては、三権分立、そして基本的人権が凍結されると。
そんな内容が、書かれています。

さらに、憲法13条、24条
個人の尊厳。これが明白に削除されているんです。

自由を謳歌してきたミュージシャンとしては、これは大きな問題です。

そして、自衛隊の国軍化。
守る自衛隊から、攻める国防軍へ。
これ、時代に逆行していませんか?

今、地球単位で環境を守り、地球単位で平和を作る。
そういう時代に僕らは突入したいんです。

そのために、この改正を、しっかりと僕らで止めて新しい提案をしていきたいと思っています。

東京都民の皆さん。
少し話しにくいことを言わせてください。

脱被曝。
測りまくる日本。いや、測りまくれ日本。

福島原発事故由来の放射性物質は、広島型原爆100基分この国土に降り注いだと言われています。
しかし、それがどこにどのように流れたかいまだによく分かっていません。

子供たちを守る
子供たちを守る
大人たちを守る
そして動物たちを守る
植物を守る

そのためにも現在、青息吐息で民間測定所、市民、あるいはごく一部の市議や区議が測っているこういった実態調査を国が行っていくことが必要だと思います。

すべての解決は実態を把握したその先にあるんではないでしょうか。

こうした提案をすると必ず「そんな財源はどこにある」「そんなお金は国には無い」
そういう声に押しつぶされてきました。

あるいは介護、福祉、保育。
こうしたことは、小さな政府の中でもしっかりと社会化を徹底するべきだと思います。

そのための財源を探しました。
日銀サイトを見ると、家庭の金融資産、個人の金融資産が日本には1740兆円あるんです。

為替や、株の取引きに税金をかければ財源は確保できるんではないでしょうか。

特に、そのうちの500兆円は、たった1%の人々が握っています。
平均5%の課税で25兆円が確保できます。

さまざまなポジティブな提案をしっかりと実現していける日本に。
官僚の皆さん、議員の皆さんにも協力していただいて前に進んでいきたいです。

消費税こそが、日本の景気を減退させた大きな要因です。
このデフレスパイラルから脱却するためには超富裕層の皆さんに力を借りたいんです。

友達、仲間、感謝、リスペクト。
これはお金では買えないと思いませんか。
愛される皆さんであって欲しいんです。

他には、脱原発、即時廃止、廃炉ビジネスの透明化、あるいはR水素、小型水力風力などの地域循環型のエネルギー。
こうしたことを通じて、地方分権にも近づいていけると思います。

さまざまな提案を、新しい風を国会に吹かせる。
多くの優秀な仲間たちをブレーンとして新しい国会議員像を提案する。

そんな三宅洋平を一人のミュージシャンではなく、政治家として成長させてください。

三宅洋平にチャンスをください。
よろしくお願いします。

どんな選挙活動をしているのか?

みんなが一般的にイメージする従来の選挙活動ではなく『選挙をマツリゴト(政)へ』をスローガンにかかげ、音楽家・三宅洋平ならでは発想力と行動力から生まれた、音楽と演説を組み合わせた選挙活動が「選挙フェス」

参加型民主主義を体現できるこの「選挙フェス」で、新しい価値観による政治参加を呼びかけ「投票に行く事の大切さ」や「選挙に参加する事から未来への希望が生まれる」と言う事も伝え続けている。

また、この選挙フェスは「(一般的な選挙によくある)耳に痛いトラメガ拡声器で皆さんの耳を汚したくない、そういう選挙が嫌いだった。俺たちは音響や舞台を作ることにプライドをかけて生きてきた。その粋を尽くして、良質な音響で、電気もソーラーパネルでお送りしています。」との本人も想いも込められ、電力会社からの電気を使わず、オフグリッド型ソーラー発電で全ての電力をまかなっている。
※オフグリッド…電力会社などから電気が送られてくる送電線と繋がっていない状態。

演説動画は次々とネットに上がっていますが、その中でもこちらは1週間で24万回再生された話題の街頭演説です。

その他・関連SNS、サイト

三宅洋平 広報Twitter:https://twitter.com/yohei_sentai

NAU公式Twitter:https://twitter.com/nauofficial
NAU公式ツイキャス:http://twitcasting.tv/nauofficial/

山本太郎Twitter:https://twitter.com/yamamototaro0
山本太郎ツイキャス:http://twitcasting.tv/yamamototaro0/
山本太郎YOUTUBE:https://www.youtube.com/channel/UCNAHgqpOLF1hBJaDFwVGggg

三宅洋平オフィシャルカメラマン伊藤愛輔:http://www.die-alive.net/miyakeyohei-ouen/

前回の選挙で自民党に投票してる人1765万人。投票に行かなかった人4922万人。この数字がどういう事かわかりますか?

ここから先は自分の目で見て、耳で聞いて、調べて。18歳以上の人は7/10の投票へ!

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