3年前の2013年3月も参議院選挙に比例区で立候補。
「緑の党」の推薦候補として、型破りな選挙活動「選挙フェス」を展開する。
天性のカリスマ性と言語感覚で、多くの有権者の共感を呼び、比例区立候補162人中、26位の17万6970票の個人得票を得るも「緑の党」全体の得票が少なかったことが原因で落選。

なお、この選挙では、三宅氏より得票数が少ない23人の議員が続々と当選した。
自民党・渡邉美樹氏10万4176票で当選。
自民党・丸山和也氏15万3303票で当選。
社民党・又市征治氏15万6155票で当選など。
※参院選2013 得票数ランキング:http://ur0.link/uMHK

※2001年から参議院の比例区では「非拘束名簿制」という制度を採用しており【政党名での得票】と【個人名の得票】の合計で各政党の当選者の人数がまず決まり、その上で、個人名の得票が多い人から順に当選するというシステムのため「大政党に有利な制度だ」との声が上がっている。

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