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誰にでも出来る!【景気回復】に簡単に協力する方法!

皆さん、アベノミクスいかがですか?株価も上がりましたし、一時期は円安にもなりました。企業業績も上がりましたね!さぁ、一般的な街の人は潤いますか?一瞬良くなった景気で現金を握って街で高価なものを買っている人がいますか?

更新日: 2016年06月28日

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yuujiokumuraさん

アベノミクスで一時期、円安・株高、企業の決算が良い数字とか…、世の中復調してきましたよね?

って、本当に思います?一般庶民の生活はニュースや新聞で見る調子の良い数字の世界の割には、変わらないのではないでしょうか?

筆者は、景気が良いという実感は今のところありません。但し、最悪期は抜けた気がするということです。

では、景気が以前より良いとされる恩恵を広く我らも受けるには、どうしたらいいのでしょうか?今回は零細商売人でもある筆者が考えてみました。

さて、外食や買い物って日々多くの方がしますよね?

いきなり本題に入っていきますが、筆者はそういった消費のあり方を少し変えることで、世の中のお金が早く回り、景気が良くなる効果があると期待しています。

例えば「おでん」を誰から買います?

これは、筆者はなるべくそうしようと思っているだけで、出来ないことだってありますが、こう考えています。

おでんを売る人には、大型商業施設などの「大企業」、フランチャイズのコンビニやおでん専門店のような「中小零細企業」、個人商店や屋台のような「個人事業主」…。

色々あるわけですが、どこで買えば1番早く使ったお金が世の中に回るでしょうか?

答えは簡単ですね?

個人事業主です!

なので、なるべく筆者は個人店で買うことを目指します。

では、どうしてそうなのかという事ですが、

現金仕入れが多く、給与制ではないからです。

では、個人事業の話の前に、大きな組織の話をします。例としてお読みください。

大きな組織から物を買うと、販売価格は安いかもしれませんが、買うために支払ったお金が、一旦店舗に納められ、それが本部に納められ、決まった会計の手順を踏んで蓄えられ、そして翌月以降に配分されるのが給料です。つまり、今日我々が使ったお金が、来月まで世の中に戻らないという考え方です。

そして、大型店の仕入れの多くは売掛と思われます。

支払いは例えば月末〆翌末払いの様な時間を要します。これも、同じく店舗から売り上がったお金が集められて支払われます。しかも、売り上げの中にもクレジットや商品券など、現金化に時間が掛かるものもあります。

ところが…

個人事業の場合、全て業態に当てはまるわけではありませんが、多くの物販・飲食店等では、規模が小さいほど現金仕入れで現金で売り上げているところが多いように感じます。

そして、当然ですが、個人事業で1人で切り盛りしている人であれば、やり方は色々あるでしょうが、原則、今日売り上げたそのお金は、決まった帳票類の記録さえ残せば、明日の営業の為の仕入れや、自分の食費・買い物に使うことになります。

つまり、我々が買い物をしたお金が明日世の中に帰ってくる可能性があるのです。

このサイクルが早いわけですから、個人事業主からどんどん買い物をすると世の中のお金の流れが速くなり、景気に庶民レベルの良い影響が出るのではないかと筆者は考えています。

やはり現金を早く動かすことが景気刺激になります。

株高や円安で恩恵を受ける企業の決算が良くなったところで、資産が増えたに過ぎません。

内部留保と言いますが、決算の数字が大きくなったからと言って、現金が蓄えられているわけではありません。それでは給与は増えません。

そして、実際投資などで儲かったと言われる人は、更に海外に投資をしたり、海外旅行に行ったり、そういう豊かさを実感しているでしょうが、肝心な街の商店などに儲かったお金で買い物に来てくれません。

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