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なんか意外!「美容師が絶対やらないコト」がタメになる

こんなちょっとしたことでも仕上がりが変わりそうですよね

更新日: 2016年06月28日

佐和子さん

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美容師は「毎日トリートメント」なんてやらない!

毎日やった方がいいのかと思ってました…!

美容師さんは「頻繁にトリートメントを行わない!」頻繁に使用しているとかえって扱いづらい髪の毛になってしまうそうです。

表面をコーティングしてツヤや手触りをよくするものですが、皮膜の厚さが大きくなれば乾かすのもひと苦労に。スタイリングもしづらくなります。

髪の毛の油分が多くなると日焼け(油焼け)などの原因になってしまいます。トリートメント剤は用量を守って使いましょう。

「ドライヤーの温度を上げる」も絶対しないらしい

熱くして素早く乾かしたほうがいいと思いがちですよね

必要以上の熱によって髪に負荷がかかり、キューティクルが傷んで水分不足のパサついた髪になってしまうんです。

髪の毛の場合は、表面温度が100度を超えるとタンパク質変性を起こしてしまい、髪の毛がぱさついたり、枝毛になったりします。

ドライヤーとの距離を15cm以上必ず離すようにしましょう◎

美容室で使用しているドライヤーは、基本的に風量重視。熱で乾かすというよりも、風で乾かす感じです。

プロは「シャンプーをケチる」のもしない

もったいないからといって、ほんの少しの量のシャンプー液で、泡立ちが悪いままシャンプーをしていませんか?

泡にすることで表面積が増え、シャンプーの延びが良くなります。泡が立たないとシャンプーが薄すぎて、汚れが落ちません。

そして自分の髪は自分で…切らない…!

よく質問いただきます。「美容師さんって、自分で前髪切ってるんですよね?」「いえ!切ってません!(キッパリ)」

「絶対しないですよそんなこと。イライラします多分」自分で切ろうとすると鏡越しになり、左右対称として考えなくてはいけないことがとてもイライラするそうです。

理由は絶対に切ってもらう方がかわいくなるからです。やっぱり前髪の中から見る景色と、外側から見てもらう自分では…。

「ドライヤーを下から当てる」こともしません

乾かしやすいのは下からドライヤーをあてる方法ですが、下からあててしまうとまとまらない髪に!

下から当てるとキューティクルの流れに逆らうことに。キューティクルが傷んでパサついた髪になってしまいます。

本当は美容師さんにやってもらうように、誰かに乾かしてもらうのが1番良いのですが、「下からあおらないようにする」「手で髪を動かしながら乾かす」を守りましょう。

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佐和子さん

お風呂上がりにアイスがやめられない。

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