株式会社などの法人が、給与の支払者として、国内において給与等の支払事務を行う事務所を開設した場合、税務署に「給与支払事務所等の開設届出書」を提出しなければなりません。

簡単に言うと、会社が、誰かに給料を支払うようになったら提出することになります。

給料を支払うときは、会社が所得税を天引き(源泉徴収)して税務署に納めることになります。

「給与支払事務所等の開設届出書」を税務署に提出すると、源泉徴収した所得税を納付する用紙が会社に送られてきます。
源泉徴収した所得税を納めないとペナルティとして余計に税金を払うことになってしまうので、「給与支払事務所等の開設届出書」は忘れずに提出してください。

出典「給与支払事務所等の開設届出書」(税務署)書き方記載例-会社設立-法人 | 税理士なら港区の税理士法人インテグリティ

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