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【2018年版】PINARELLO(ピナレロ)の最新情報【ロードバイク】

■ブランド:イタリア ■代理店:カワシマサイクルサプライ

更新日: 2018年06月18日

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hukukenさん

▼2018年モデル

▼DOGMA F10 DISK(ドグマ F10 ディスク)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥678,000
価格:フレームセット ¥725,000(MY WAYカラー)

DOGMA F10の優れた走行性能はそのままに、雨天時やダウンヒルでも安心の制動力をもたらすディスクブレーキを搭載したDOGMA F10 DISCが登場。全盛時代が近づきつつあるディスクブレーキロード市場に加わるハイパフォーマンスバイクだ。

▼DOGMA F10 Xlight(ドグマ F10 Xライト)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥850,000
フレーム重量:760g

▼DOGMA F10(ドグマ F10)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥760,000

2012年のツール・ド・フランス王者、ブラッドリー・ウィギンスが代表を務める若手育成組織「チームウィギンス」のスペシャルカラーモデルである。鮮やかなシャイニーレッドをベースカラーとし、フォークやシートステー裏、ダウンチューブ上部、シートチューブ、シートポストといった各所にホワイトとブルーを差し色としてあしらっている。

F10に乗ってみると、その印象がいくらか変わったことに驚く。軽さとパリッとした硬さが以前より際立っているのだ。これはおそらく先代モデルと比べて7%の剛性アップと6%以上の軽量化を達成したことによるものだろう。

下りやコーナーで腰高感を感じるようなことはなく、高速域でも安心してバイクをコントロールできる安心感と素直な挙動、狙い通りのラインをトレースできる小気味よいハンドリング、ブレーキング時に感じられるヘッド周りの頼もしさといった歴代ドグマにも感じられた乗り味は健在だ。

ダウンヒルではやや慣れが必要に思えるが、下りでスピードに乗った時の吸い込まれるような加速感はそう多くのバイクが持っている特性ではない。

重量の軽さはもちろんのこと、ペダリング時のパワーロスが極めて低いイメージだ。どんなペダリングも許容するような頼もしさがある。

エアロ・軽さ・コンフォートとすべてを兼ね備えているということが、グランフォンド八ヶ岳のコースを走ったことでより明確に感じられた。まさにグランツールを制覇するにふさわしいバイクといえる。

ピナレロのフラッグシップロード「DOGMA F10」と「DOGMA F10 DISK」に新色となるシェードブラックカラーが追加。マットブラックをベースに、カーボン地が見えるシャイニークリアからシャイニーブラックへと変化するグラデーションカラーがあしらわれる。

マットブラックをベースとし、ダウンチューブ上方はカーボン地が見えるシャイニークリアから後方にかけてグロス仕上げのシャイニーブラックに変化するグラデーションがあしらわれている。ブランドやモデルのロゴおよび、シートチューブ上端からシートポスト後方にかけても同じくシャイニーブラックが配される。クが配される。

デビュー1周年を迎えたフラッグシップロードバイク「DOGMA(ドグマ)F10」の、2018シーズンのニューコレクションを発表した。特徴はフレームの内側に施されたカラーに「SHADES」(シェード)と呼ばれるグラデーション・パターンが用いられたデザイン。2色の変化が作り出す奥行き感が、ドグマF10に新しい表情を与えている。

ホワイトにブルーのグラデーションが爽やかな「アメシスト」、ブラックを基調にオレンジのグラデーションが目を引く「アンブラ」、そして同じくブラックを基調にグリーンが鮮やかに映える「フルオライト」と、個性的な配色が新鮮な3モデルが登場。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥680,000

今年でパートナーシップ9年目を迎えた「チーム スカイ」がレースで使用するドグマF10。2018年バージョンのスカイカラーはマットブラックをベースに、内側にホワイト、トップにスカイブルーのバーを配置したグラフィックデザイン。今年、黒基調から一新したスカイのウェアと完全にマッチしたデザインだ。

クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)のキャラクターである「ライノ」(サイ)があしらわれたモデルも、チームカラーと同様のモデルチェンジを遂げた。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥697,000

ブエルタ・ア・エスパーニャでDOGMA F10と、軽量モデルのDOGMA F10 X-lightを使い分けたフルームは第3ステージでマイヨロホを手にして以降、第9ステージの1級山岳クンブレ・デル・ソル頂上フィニッシュと、第16ステージの個人TTでも勝利。積極的にポイントを重ねたことでマイヨプントス(ポイント賞)とマイヨコンビナーダ(複合賞)を手中に収める完全勝利を成し遂げた。

詳細:https://www.cyclowired.jp/news/node/244951

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥697,000

チームスカイのクリス・フルームのツール・ド・フランス3連覇、4度目の個人総合優勝を記念した、マイヨジョーヌカラーやセルジオ・エナオのコロンビアチャンプカラーなどスペシャルなDOGMA F10。

チームスカイは、TTの除くすべてのステージを通じてDOGMA F10を使用し、クリス・フルームの個人総合優勝、チームスカイのチーム総合優勝に輝きました。そしてピナレロはツール13勝目を獲得する事が出来ました。

詳細:http://www.riogrande.co.jp/news/node/55575

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥625,000
フレーム重量:820g

DOGMA F10には、日本の東レが開発した現時点で最高の強度と剛性を持つ「TORAYCA T1100G」カーボンファイバーを使用。細心の注意を払いレイアップされるカーボン・プリプレグにより、DOGMA F8と比較して7%の剛性アップと、6.3%の軽量化の実現に成功。DOGMA F10は、F8と同じマテリアルを使い、大きくデザインを変化させることなく、オールマイティな性能を持つフレームとしてはフレーム単体で820g(53サイズ・塗装前)を実現。

▼DOGMA F100 - Special Edition Giro d'ITALIA 100

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥697,000

ピナレロがフラッグシップモデル「DOGMA F10」のジロ・デ・イタリア100回大会記念モデル「DOGMA F100」を発表。ロゴマークなどにマリアローザをイメージしたピンクカラーを使用したアニバーサリーモデルだ。

ジロの公式スポンサーをつとめるピナレロ。DOGMA F100にはワンポイントとなるロゴマークやフレーム各所のペイントデザインにマリアローザをイメージしたピンクカラーを配色。華やかしくも落ち着いた雰囲気に仕上げられている。

▼DOGAM F8(ドグマ F8)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥750,000

ピナレロはこの勝利のため、クリス・フルームにスペシャルなDOGMA F8である「DOGMA F8Xlight」を準備しました。クリテリウム・ドゥ・ドーフィネで初めて実戦投入しクリス・フルームは総合優勝。そしてツール・ド・フランスの山岳ステージでその優れたパフォーマンスを実証し、フルームを3度目のツール制覇に導きました。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥750,000

ピナレロのフラッグシップモデルは変わらずDOGMA F8です。現時点で最高の高強度高剛性カーボン繊維「トレカT1100ナノアロイ」を使用することによりDOGMA 65.1より剛性をあげつつ軽量化に成功。ハンドリングなどのライドフィーリングは従来モデルより継承し、乗り心地を犠牲にしない軽量なエアロロードとして発表されました。チームスカイのメインバイクとして今年のプロツアーシリーズでも活躍中。

▼DOGMA K10S DISK(ドグマ K10S ディスク)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥920,000(eDSS)
価格:フレームセット ¥750,000(DSS)

DOGMA K10 のすべての品質と特性に加え、どんな路面状況でも快適な走行と最高のパフォーマンスを実現するeDSS 2.0電子制御アクティブ・サスペンションシステム(もしくはDSS 1.0エラストマーサスペンション)と、ディスクブレーキシステムの制動力と信頼性を組み合わせて、あらゆるコンディションで最高の走行性能を約束します。

詳細:http://www.cyclowired.jp/news/node/240912

▼DOGMA K10(ドグマ K10)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥650,000
価格:フレームセット ¥697,000(MY WAYカラー)

より長い距離を快適に乗れるようジオメトリーを調整し、なおかつリアセクションに振動吸収性を持たせることでロングライドやエンデュランスライド、更にはプロ選手のパリ〜ルーベ用として設計された、いわばSUV版DOGMAである。

▼DOGMA K8(ドグマ K8)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥615,000
価格:フレームセット ¥687,000(MY WAYカラー)

春のクラシックで使用された「DOGMA™ K8」は、荒れたアスファルト路面のあるジロやツールの山岳ステージなども視野に入れて開発。「DOGMA™ F8」と同等のフロントトライアングルを持ちながら、チェーンステイには「DOGMA™ K8-S」と同じ横に平たく扁平させた『FlexStay™』を採用、重量増なく快適性を向上させることに成功。「DOGMA™ K8」は、一般サイクリストにとって、登り下りがある山岳グランフォンドに最適なバイクとなるでしょう。

▼GAN DISK(ガン ディスク)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105 MIX完成車 ¥398000
重量:8.1kg タイヤ:700×25c
ブレーキ:シマノ RS505(油圧)

「GAN DISK」は、「DOGMA F8」で確立された最新のソリューションを継承。優れた空力特性を持ち、軽量さや剛性、強度のバランスに優れ、ディスクブレーキの安定した制動性能をプラスしたビギナーサイクリストにもお勧めのモデルです。

▼GAN RS(ガン RS)

セカンドグレードですが、国内の実業団レースであれば十分すぎるほどの性能です。一世代前のハイエンドレーサーに勝るとも劣らないですよ。それだけのレーシング性能を持ちつつも、あくまで乗りやすいバイクに仕上がっているというのが、GAN RSの優れた点です。

フレーム自体のスペックがとても高いので、パーツを妥協する必要は全くないですよね。むしろ、ある程度良いパーツを奢ってあげた方が車格にもマッチする。例えばハンドルをカーボンにしてあげれば、突き上げも和らぐでしょうから、もっと乗りやすくなると思います。

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