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この記事は私がまとめました

◆和装挙式 神前式の魅力とメリット

挙式スタイルが多様化する中、およそ6割の方がキリスト教式、残りの4割の方が神前式や人前式を選んでいるそうです。「結婚式」と聞くと、チャペルのバージンロードを歩くイメージが強いからかもしれませんね。
でも、最近では伝統的な神前式の魅力が見直されていて、日本ならではの厳かな結婚式への人気が高まってきています。美しい和装の花嫁姿や、伝統的で奥ゆかしい雰囲気などが、神社での結婚式ならではの魅力です。

引用・参照元
http://www.shintosty.com/style/latest.html

格式高い神社での結婚式は敷居が高そう…なんて思う人もいるのでは?でも最近の神前式は制約も少なく、様々な演出も取り入れられ、自分らしい結婚式が挙げられます。以前は親族のみ参列するのが一般的でしたが、最近では親しい友人も参列できる神社が多く、より和やかな雰囲気の中で式が出来るようです。費用が高いというイメージがあるかもしれませんが、お手頃な価格の神前式プランを用意しているところもあり、きちんと予算に合わせ式を挙げる事が出来ます。神前式は、予算内で希望に沿った結婚式にしたいという人にもお薦め。

引用・参照元
http://www.shintosty.com/success/merit.html

◆少人数挙式のメリット

私達は家族と本当に親しい友人数名だけの小さな式を行いました。
参加人数は新郎・新婦を入れて13名。私達はそんな小さな式を挙げて本当に満足しています。もし、もう一度式を挙げるとしても少人数で挙げたいと思っているほどです。
今回は私達が実際に小さな結婚式を挙げてみて感じたメリットを書いていきたいと思います。

1.準備が楽
2.親しい人しかいないのでリラックスできる
3.一人一人とちゃんと話せる時間がある
4.家族との距離が近い
5.費用が安くすむ
6.プレゼントを一人ひとり違うものを用意できる
7.スケジュールの調整がしやすい
8.見世物感が減る

引用・参照元 http://fam-wedding.com/syouninzu-merit/

◆和装の基礎知識

昨今その美しさを見直され、人気を集めている和装婚。日本人として生まれ、日本ならではの伝統衣装で門出の日を迎えたい、というのはごく自然なこと。でも、現代に生きる花嫁にとって和装ならではの耳慣れないことばや作法もたくさんあり、「和装婚って大変なのでは?」という不安を持つのもまた現実。そんな花嫁の不安や疑問を解消するための着物の基礎知識から、最新和装ラインナップやアイデアまで一挙紹介します!

日本の民族衣装である着物。結婚式にまつわる着物にも、ドレスと同じようにさまざまな種類があり、自分の希望や会場の雰囲気などに合ったものを選びたいもの。着物には古来から伝わる柄の意味や季節感、道理にかなったいわれなどが言い伝えられています。それらを知っていると和装への興味も深まり、衣装選びが楽しくなるはず。ひとつひとつの花嫁衣装に隠された日本女性の奥ゆかしさを感じ取りながら、和の装いに身を包んでみては?

◆花嫁衣装の種類

着物には格があり、しきたりに沿った装いをします。未婚の第一礼装それぞれで着るべきときや場所も変わってくるので、知っておくと花嫁度もぐぐっとアップ!

武家社会の流れを汲む婚礼のための正礼装。打掛から掛下(打掛の下に着る着物)、帯や小物に至るまで白で揃えたもの。汚れのない白は花嫁の無垢な純真さを表し「嫁ぎ先の色に染まる」という意味がある。角隠しか綿帽子をつけて神前挙式に着るのが一般的。

振袖は未婚の女性の第一礼装。翌日からミセスになる花嫁にとっては、振袖を着るのは結婚式が最後のチャンスとなります。また、裾を引きずるように着たものが引き振袖。お色直しで着ても素敵ですが、角隠しをつけて挙式、洋髪にチェンジして披露宴やパーティというのも人気です。

白以外の打掛のこと。掛下のうえに色鮮やかなものを羽織ります。白無垢と同格の正礼装なので角隠しをつけて挙式で着用することもOKですが、挙式は白無垢で臨み、パーティや披露宴で色打掛に羽織ることが多いよう。最近はオーガンジー素材など種類も急増!

平安時代以来の貴族の正装。単(ひとえ)と袴の上に、桂(うちぎ)を重ねて着たことが由来でこの名称に。男性は衣冠束帯を着用します。日本人の繊細な感性を表現した襲色目(かさねのいろめ)の美しさはゲストの目も楽しませてくれるでしょう。

◆どれを選ぶ? 着物選びのポイントはここ

着物はすべて基本的に形は同じ。ということは、デザインではなく色と柄で選ぶもの。そこで、ウエディングドレスを選ぶときとは違った、花嫁の着物を選ぶときのポイントを知っておくことが大切!

神前式の挙式では白無垢がもっとも正統な装い。披露宴やパーティ会場で特に注意すべきは「床・壁・ライティング」の3点。ショップのすすめられるがままに赤い振袖を選んだら、会場が真っ赤な絨毯でまったく映えなかった・・・ということにならないように、試着の際には会場の写真などを持参しましょう。また、純和風な会場なら日本髪、モダンな雰囲気の会場であれば洋髪にしたりとメリハリをつけて。

色も柄もさまざまなものが揃う今だから、選択肢は思っているよりたくさん! 自分の顔移りや希望するイメージなどで選ぶのはもちろんですが、柄の見え方、というのも重要なポイント。着物の柄は小柄な人には細かい柄、大柄な人には大ぶりの柄が似合うと言われますが、どこにどの柄が見えるか、合わせる帯の色柄、帯を締める位置・型などによっても同じ一着でずいぶん印象が変わってくるので、まずは試着してみるといいでしょう。結婚式の季節に合った柄を選ぶことも忘れずに。

着物は体型に関係なく着られるのもうれしいところ。極端に背が高い場合でなければおはしょりによって着丈を調節できますし、体型を気にする人でも前の合わせ方で調節が可能。おめでた婚の場合でも、体型を気にせずいられます。ただし、オーガンジー素材など軽めのものを選びましょう。

◆和装の場合、会場準備ってどうするの?

代表的なのは、由緒ある神社や施設内の神殿で行う神前式です。家族や親族とともに、厳粛な雰囲気の中で行う和やかな挙式は、「親族へのおもてなし」を大切に考える新郎新婦に支持されています。アットホームな挙式にしたい場合は、和装での人前式がおすすめです。リングピローを和テイストにしたり、三々九度を取り入れたり、フラワーシャワーに替えてゲストに折ってもらった折鶴でシャワーなどはいかがでしょうか。格式がありながらも、温かさのある挙式となるでしょう。

披露宴で和装にする場合
お色直しを和装で登場すると、友人ゲストからも歓声が上がり、また親や親族にもとても喜ばれます。演出や引出物・引菓子に「和テイスト」を加えることで、ゲストの印象に残るひと時になるはずです。 それでは、具体的な和テイストの取り入れ方の一例をご紹介します。

和装入場の際、BGMを三味線や日本古来の楽器(ひちりき・笙・竜笛)がベースとなっている曲にしてみてはいかがでしょうか? また、琴などの和楽器の生演奏もおすすめです。

両家の親と共に、お世話になった方と一緒に、独身の友人と一緒に、さまざまな演出が可能です。「よいしょ、よいしょ、よいしょ」の掛け声が会場に一体感を演出します。

新郎が日本酒をゲストのグラスに注ぎ、新婦が金箔を散らしていく演出はいかがでしょう。華やかさ、おめでたさを感じる、和ならではの演出です。

和の伝統芸能は、真近で見ることが少なくなった昨今、ゲストには大変喜ばれます。

一部を和菓子にし、それを新郎新婦がお祝い箸で取り分ける演出。取り分けるときに、ゲストひとりひとりに御礼の言葉をそえて。

△引用・参照元 http://wedding.mynavi.jp/contents/itsunani/08/

まとめ

いかがでしたか?結婚式場もたくさんある中で、自分たちの理想を叶えられる式場を探すのって結構大変なんですよね。ウエディングフェアを実施している会場もたくさんあるので、ぜひ一度足を運んでみることをお勧めします♪

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