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確かめないで…拡散希望を出しちゃう困った人たち

最近、自分で調べて確かめたり、いったん考えてみたりしなくなっちゃったかな…。

更新日: 2016年06月29日

ikelongonさん

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拡散希望!って回ってくるのに・・・

調査結果から、約6割の人がツイートにあるリンク先を開かずにリツイートしていることが分かった

アメリカの大学とフランスの研究チームの調査結果から。

なぜ、元記事を読まずにリツイートするのかについては、人々は記事を読むことよりも、記事を共有することに喜びを感じているため

と調査を行った研究者は、分析。

へぇ...リンク先読まないか。読み手というより発信者になりたい訳かな。平積みされてるだけで価値がある書店の本と一緒なのかな。大衆の目に触れることが第一義という(分かりやすく、目立つタイトルで問題提起するだけで、ある種の役割を果たしている)。飽くまで読まないのは意味分からないけど。

わざわざ読まないのは、それが目的じゃないからかもしれない。

よく確かめないで、拡散しちゃう人がいる

とりあえず、共感できたら。
RTしてね、フォロワーさん。

ツイートに記載されてる記事タイトルだけ見てリンク先を読まない人が多いんだなというのをオレオ案件で再認識(´・ω・`) ていうか多過ぎ(´・ω・`)

記事を読めば、わかるのに…。

ニュースサイトのシェアボタンからのツイートよりも、その後のリツイートでニュースを知る人の数が非常に多いと判明

伝えたい事柄がタイトルに登場しているから、本文まで読む必要性を感じさせなくしてしまっている

という意見もある。

自分で調べない人には、本当は調べてもいいんだけれど誰かとつながりたいという寂しい気持ちが隠れているのかもしれません

自分で調べない人には、別の目的があるという人もいる。

Twitterなくなったら多分寂しすぎて死ぬ。

タイトルだけで拡散だけする人は、つながることが優先するもの。

または、「さみしがりな正義の戦士」もいる

単なる勘違いや読み不足から、謎の怒りをぶつけながらシェアする人。

自分と少し意見が違うと思った内容のタイトルや、冒頭で頭に血が昇りはじめると、冷静に読めずに反論をリンクとともにシェアする

誰かを憎めば、その人の悪い情報が欲しくなる。誰かが好きなら、良い情報が欲しくなる。人は、自分の考えにあった情報を探し出す

興奮状態によるチェック不足。感動であれ、驚きであれ、強い感情がわくと、冷静に真偽をチェックできなくなります

自分がちょっと不愉快に思った事をSNSの集団感情に丸投げして安全圏から騒ぎになってる様子眺めてストレス解消するのは病んでるよなぁ( ˙-˙ ) あとソーシャルジャスティスウォリアーって横文字にするとちょっとカッコイイ感じに受け止める人もいそうだから珍走団風にすればいいのに。

正義の味方にも、つながりたい気持ちが見え隠れします。

いつの間にか…拡散が目的になってた

なんかオレ、いま良いこと・おもしろいこと言ったわぁ…は、危ない。

これは定期的に思うんだけど、Twitterで他人との会話がメインになったら、それもう「つぶやき」じゃなくね?

批判の書き込みであふれる「炎上」の状態は、ごく少数の人が繰り返し書き込んでいることがわかっている

少数の極端な意見が、SNSやネットの世界では目立ってしまう。

ネットで誰かが先に調べて書いておいてくれていることを、「あ、そうなんだ」と、まるで自分の知識のように感じて満足してしまう

簡単に自分以上の能力を認めてもらうことができるもんね。

徐々に裸の王様状態になってしまい、1人でも勇気がある人が反論すると全員でその人を袋たたきにしてしまうことすら

自分を見失いがちだと自覚するのが大事。

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ikelongonさん

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