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これは怖すぎ…雨で家にいる日は泥棒に気をつけて

家にいるときでも注意が必要なんですね

更新日: 2016年06月29日

リットンさん

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梅雨は「泥棒」がふえる!?

最近は、大気が不安定になり、ほんのわずかな時間だけバケツをひっくり返したような土砂降りがしばしば見られます。

たとえば、窓ガラスを割る音、ドアを強引にこじ開ける音なども一瞬で、雨がシャワーのように音を消します。

家にいても入ってくる!??

あくまで統計上でのことですが、梅雨の空き巣はやや少ない傾向。一方で忍び込みや居空きは5~9月あたりに増える傾向にあります。

泥棒にとってのリスクは家主が居る事よりも侵入に時間が掛かることなのだそうです。

どしゃ降りの日は特に危ない!

晴れて乾いた空気の中では響く物音も、雨天の日には雨音が物音を吸収します。

台風や雷雨のときも、ますます空き巣狙いにとっては仕事がしやすい気象条件だといえるでしょう。

目撃者も出にくいんだとか…

また、道行く人は傘を差しています。誰かがどこかから飛び出して走って逃げていようと、気にもならず記憶にも残りにくいでしょう。

雨が強く降っている場合は、視界がさらに悪くなります。雨が強くなると傘を低くして持って、歩行者は下を向いて歩きがちになります。

こんなちょっとしたことに気をつけて

トイレや風呂場の窓を換気のために開けっ放しにしている家庭がほんとうに多いのですが、貴方の家は大丈夫ですか?必ず、トイレや風呂場の窓も施錠してください。

発生場所は一戸建て住宅が7割以上を占め、侵入手段は無施錠が約6割となっています。在宅中でも、油断をしないで鍵をかけておくことが必要です。

又、格子があると、絶対安心と信じている方が多いのですが、格子は外から簡単に外すことができますので過信してはいけません。

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リットンさん

楽しくまとめていきたいです

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