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【2016参院選・18歳選挙】あの手この手で投票所に来てほしい!『若者向け選挙啓発広告』まとめ

今回、2016年『第24回参議院議員通常選挙』より選挙権が20歳から18歳に引き下げられますが、自治体や政党などアノ手この手で18歳、19歳の若者に投票してもらえるよう様々な方法でプロモーションを行っていますが、中には馬鹿にしているようなものも・・・とりあえずまとめてみました。

更新日: 2016年07月01日

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この記事は私がまとめました

jibunmediaさん

今回の参院選より選挙権が『18歳』に引き下げられます。

セーラー服を纏った"イメージ"ガール。
18歳選挙権を意識したポスター。

アイドル、タレントを起用したプロモーション

今回は『ぺこ&りゅうちぇる』で話題になっていますが、従来のプロモーション手法の有名人、タレントやアイドルを起用した18歳選挙権に関するプローモーションを以下にまとめてみます。

朝日新聞の18歳選挙権関連ページ、シリーズ記事でAKBを起用しています。

愛知県選挙管理委員会の啓発プロモーション。

新潟県公式チャンネルでのプロモーション。
NGT48を起用しています。

ポータルサイト『マイナビ』のプロモーション。
人気読者モデルの、大倉士門、時人、古川優香、前田希美、バトシン、のあてぃんが出演。

東京都選挙管理委員会、動画プロモーションでは『ハリセンボン』を起用しています。
幅広い年代層に向けてのものでしょうか?

神奈川県選挙管理委員会はリオ五輪体操競技の
出場選手『白井健三』を起用したポスター

で、東京都選挙管理委員会の賛否両論の動画プロモーション。
プロモーションとしては十分に成功しているのでは…?

アニメ、漫画(コミック)を利用したプロモーション

今回の参院選の啓発手法で特徴的なものとして「アニメ」や「マンガ」を利用したプロモーションですが、各地の選挙管理委員会や政党やサイトなど様々な角度で18歳選挙権を宣伝しています。

総務省×電撃文庫のコラボキャンペーン。
今回のプロモーションキャンペーンの目玉かもしれません。

奈良県の選挙管理委員会で公開している動画アニメーションコンテンツ。
インパクトは大です。

『マチ★アソビ』で有名な徳島県。
アニメ、コミックのキャラクターで地域活性化に積極的な地域ならではこその啓発ポスター

自民党の18歳選挙権向けサイトのコンテンツ。
「女子を馬鹿にしているのか」という意見があるなど賛否路両論のコンテンツです。

あの落合福嗣さんが声を当てている短編アニメーション。

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