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観てないの!?まだ観てない人に自信を持っておススメするアニメ![更新中]

ジャンルは多種に渡りますが今まで私が見た面白いアニメを紹介していきます。名言なりを見出しで書いています。アニメ見ながらどこで言ってるか探してみてください(笑)一言コメントを添えているものは補足や伝えたい事を書いています。 紹介アニメ総数96作品 レビュー有更新中の間は毎日更新していきます。

更新日: 2017年05月23日

mastenさん

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「気をつけたほうがいいよ もう 始まってるかもしれない」

1998年、春。夜見山北中学3年3組に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。
そんな中、クラス委員長の桜木ゆかりが凄惨な死を遂げた!この“世界”ではいったい、何が起こっているのか?秘密を探るべく動きはじめた恒一を、さらなる謎と恐怖が待ち受ける……。

もともと名のあるミステリ作家の
綾辻氏の作品をさらにアニメ独自の演出で補正されているため先が気になって仕方ない!
ぐいぐい引き込まれる物語の展開は原作既読者でさえも目が離せない注目作です

暗めの風景や不安感を増大させるBGM、シーンの移り変わりに一瞬写る不気味な人形
長めの会話シーンでは無人で動くエレベーターなど緊張感が途切れないようによく工夫されています。どのような展開がまっているのか気になってしかたありません

「この世に奇跡なんてものは存在しない。 あるのは必然と偶然。 」

幼馴染の紘に恋心を抱く少女・景。だが、その紘は自由奔放な少女・みやこに振り回されていく…。景に興味を持った映画研究部員の京介。
景の映画を撮るため、京介は彼女を追う…。建築家の父親を持つ蓮治。彼は駅のホームで景の双子の妹・千尋と出逢う…。
音羽という街を舞台に少年少女たちが織り成すさまざまな恋物語。

2話を見終えたあと鳥肌が止まらなくなりました!ネタバレになるので言えませんが、眠気が吹っ飛び心躍ってしまうことが2話で起きました…!そこからはもうジェットコースターの下り坂のようにどんどんストーリーや美しい映像、奇抜でありながら的確で釘付けにされる演出に吸い込まれるようにしてハマってしまいました…!!

とにかく映像がきれいなアニメなのですが、シナリオも非常に練られていて、
最後の最後まで気を抜けない展開が続いて、見ていて、非常にハラハラしました。
この話の終着点があの結果でよかったと思っています

「私の最大の敵は退屈だが、二番目の敵は喧騒だ。」

聖マルグリット学園の図書館塔の上、緑に覆われたその部屋で、妖精のような少女―――ヴィクトリカは待っている。
自らの退屈を満たしてくれるような、世界の混沌を―――。
そして一人の少年<春来たる死神>を―――。
二人の出会いが、全ての始まり。

その物語、 GOSICK。

西洋の画像が綺麗だし、キャラクターもとてもいいです。異国で一人という設定ながら、回りまで変えるほどの主人公の優しさと強さが、眩しいです。ヒロインのキャラクターも、声優さんが絶妙で、独特の可愛さ。オープニングからエンディングまで、スタッフの気持ちが入った作りだし、なかなかの名作になりそうです

本当に素晴らしい作品です。ハイレベルな作画、美しい映像効果と背景美術、ドラマティックな音楽、感情を揺さぶる演出、感動的なストーリー。
ひたむきで一生懸命な主人公たちは何度も私を涙させてくれました。自分の中では最高級な名作です。

「この春から1年間高校に行って高校生になってほしいんです」

海崎新太(27歳)は、新卒として入社した会社を3ヶ月で退職。
その後の就活もうまく行かず、
親からの仕送りも打ち切られ田舎に戻ることを迫られる。
悩みを打ち明けられる友達も彼女もいない……
途方に暮れる海崎の前に謎の人物・夜明了が現れる。
夜明は海崎にニートを対象にした
社会復帰プログラム「リライフ」への参加をもちかける。
その内容は、謎の秘薬で見た目だけ若返り、
1年間高校生として高校に通うことだった――。

ぱっと見は絵柄がとてもシンプルで内容もよくある高校生の日常アニメのように見えるが、
27歳就活中の主人公がもう一度高校生生活をやり直すという設定が上手に活かせており、
他とは違う高校生アニメになっているのが面白い

大人の高校生と現在の高校生たちとの見方や考えが違うもの同士が
色々と関わり合って友達になっていく様子が見ていて楽しい。
試験の成績や部活、恋愛など高校生ならではの悩みや葛藤する姿を包み隠さず見せてくれるので、
ただ楽しいだけの学生生活になっていないのが非常に良かった。

「趣味でヒーローをやっている者だ」

趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。
彼は3年間の特訓により無敵のパワーを手に入れた。
だが、あまりに強くなりすぎてしまったゆえに、
どんな強敵が相手でもワンパンチで決着がついてしまう。
「圧倒的な力ってのは、つまらないもんだ」
平熱系最強ヒーローの前に、今日も新たな敵が現れる。

ギャグはもちろん、ストーリーやキャラクターも魅力的で面白かったです
物語の見せ方も上手くテンポも良い
しかもキャラクターが増えていくほど面白くなっていきます
モブですら個性と魅力がある隙の無い構成です

作画班一人くらい死んでるんじゃないの?ってくらい凄い画力だ。キャラクターの足の運びや溜め、攻撃がぶつかった後の空気や音の演出、ハイスピードの残像感、コマ割りの多さや迫力のある手描きエフェクト。もちろんギャグの演出も冴えてる

「それでは、練馬大根を、 おろしにしてやりましょうか」

特殊な能力を持つ女子高生・千鳥かなめと、彼女をテロリストから守るためにやってきたエリート戦士の少年・相良宗介を中心に描いた、賀東招二原作のミリタリー・アクション・コメディアニメ

見どころは学園でのボケ&ツッコミのギャグシーンと、戦闘で登場する兵器群や装備、作戦の緻密さです。個人的にはおすすめの一品ですね

「はじめまして この度、こちらの方で魔女をやらせて頂く、木幡真琴です」

木幡真琴、魔女。15歳の春。一人前の魔女を目指すため、黒猫のチトと一緒に青森の親戚の家に引っ越して来た彼女の悠々自適なまったり生活を描く。

横浜から青森へ魔法の修行に引っ越してきた魔女のお話。
魔法というけれど派手な魔法は特になく、ほのぼのとした日常の物語が描かれています
背景もとても素晴らしく、田舎の空気や広がりを感じることができ、
ゆったりとした時の流れを感じる事ができます。

今時の作品では珍しいゆっくりしたテンポながらも
見終わった時の満足感はかなりのもの。

青森県弘前市を舞台にしていて、描かれる建物や景色に
温かみがあり、とても和みます

「死ぬのが怖いわけじゃない。何もせずに死ぬのが怖い」

21世紀初頭。横浜を中心に、半径30Kmの大地が突如として隆起し本土と隔離された。やがて、そこは、「ロストグラウンド」と呼ばれるようになり、日本という国家にありながら、特殊な発展を遂げることになる。そして、そこでは、生まれながらにして「アルター」と呼ばれる特殊能力を持つ者たちが現れるようになった…

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mastenさん

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