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観てないの!?まだ観てない人に自信を持っておススメするアニメ!

ジャンルは多種に渡りますが今まで私が見た面白いアニメを紹介していきます。名言なりを見出しで書いています。アニメ見ながらどこで言ってるか探してみてください(笑)一言コメントを添えているものは補足や伝えたい事を書いています。 紹介アニメ総数102作品 レビュー有 更新中の間はできるだけ更新していきます。

更新日: 2017年06月06日

mastenさん

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「最後まで責任が持てないのなら、何もするな」

「門(ゲート)」の向こうの異世界で戦う自衛隊の活躍を描いたファンタジーアニメ。銀座に突如、石造りの門が出現し、湧き出たモンスターが人々を襲う。オタク自衛官・伊丹二等陸尉らは門に飛び込むが…。

日本と自衛隊とファンタジー世界の話です。
リアルな話ですが難しすぎず軽い気持ちで見れる作品だと思います。
戦闘シーンがとにかくリアル!!よくアニメとかで出てくる悪役で弱い自衛隊はここにはいません!かっこよくて頑張ってる自衛隊がここにはあります

アニメのクオリティは高かったです。映像と話の構成は良いです。
序盤から大規模な戦闘で自衛隊が一方的に大量に人を殺す描写があり目を覆いたくもなりましたが、交渉の余地のない戦いで味方の安全を保とうとするならああなるのかなと。それにしても殺しすぎと思うかもしれませんが、ああなっても敵は突っ込んで来ようとします

「はじめまして、私はアインズウールゴウン」

人気の低迷によりサービス終了が決定したオンラインゲーム・ユグドラシル。その最終日、仲間の訪れを待つモモンガは、結局ひとりで最後の時を迎えることになるが…。

非常におもしろいですね
主人公のアインズが部下に愛想を尽かれないように威厳を保ちつつ
気配りをする様がところどころ表現されています まるで中間管理職の様な振る舞いがおもしろいです

大人の鑑賞に耐えうるアニメです。
原作の核となる面白さを外すことなく、声優さんのレベルもにじゅうまる。残酷な描写も適度なセーブをかけながらもカットしていない。
主人公の年齢が高めなので、その感覚やずるさ、おかしさを、一抹の共感でみることができます

「パンツァー・フォー!!」

西住みほは大洗女子学園の転校生。実家を離れ寮暮らしを始めたばかり。クラスでもまだ友達もなくひとりで過ごすことが多い。
そんなみほに声をかけてきたのが武部沙織と五十鈴華だった。3人はあっという間にうち解ける。そこに現れたのは生徒会長の角谷。
「必修選択科目なんだけどさぁ……。『戦車道』取ってね、よろしく」。わざわざ戦車道がない大洗女子を選んだみほは困惑する。
悩むみほをよそに戦車道のオリエンテーションが始まる。

戦車戦をメインに扱ったアニメのエポックでありながら、エンターテイメント作品としてのトータルの完成度が非常に高い。
1クールの中で何をどう見せるか、何を捨てるかのバランス感覚も絶妙。一本芯がとおっていて、かつ各分野のスタッフそれぞれのスキルが高く、すべてが見事に結実した作品という印象だ。

12話という短さでこれほど熱く完結した作品を私は知りません。
尺の短さからか、アラに見える部分もなくはないですが、それすら熱い展開で帳消しにしてしまうほどの出来でした。
熱く単純に楽しめて、見返すと奥底に隠された意図にも気付かされる傑作です。

「今日は、風が騒がしいな」

男子高校生よ、バカであれ。真田北高校(男子校)に通うタダクニ、ヒデノリ、ヨシタケを中心に、とてつもなくバカだけど、なぜか愛らしい男子高校生たちが繰り広げるハイスクールリアルライフコメディ!

男子高校生でまさかの日常物です。
日常物と言ったら、今のアニメ界では女の子が基本となった世界、男だってやれば女の子ばっかのなんかに負けないくらいの出来はできるんだ!みたいな感じのアニメです。

なんという脱力感。
スピーディーな展開で次々と奇妙な日常が流れていく。
爆笑はしないが、思わずほくそ笑んでしまう。
とにかく「加減」というものを、良く心得て作られている

「これは僕の力で逆転可能な未来だ!」

「未来の出来事が書かれた携帯日記=未来日記」の所有者間で繰り広げられる殺人ゲームに巻き込まれてしまった中学生・天野雪輝が主人公のサスペンス・アクション。内向的で冷めている雪輝の成長、雪輝を盲目的に愛する最強のヒロイン・我妻由乃の動向、そして個性的な12人の未来日記所有者によるバトルなどが見所。

すごく面白いです。
ストーリーもキャラも毎週飽きさせない!
日記所有者も出し惜しみせずすらすらと進み、話のテンポも非常に良いです。

少し先の状況が書かれた日記が携帯で読める、というシンプルな設定ながら
一気に物語に引き込む魅力とテンポの良さ、容赦のない展開が素晴らしい。

「好きなものを好きでいられなくなるって、 きついよな。 」

造り酒屋のひとり息子である仲上眞一郎。
絵本作家に憧れる彼は、ある夜、眞一郎は、高い木の枝の上に天使が座っている絵を描いていた。
絵を描くことに没頭する彼の脳裏には、いつしか天使の鮮明なイメージが浮かぶ。
その天使はふわりとした巻き毛の、あどけない少女だった。
翌日、学校の裏庭を通り抜けようとした眞一郎は、樹上から鼻歌が聞こえてくることに気づいた。
顔を上げると、そこには赤い実を取っている少女がいた。
彼女は、昨晩眞一郎がイメージした天使にそっくりだった……。

内容は青春モノで主人公と個性や置かれた立場の違う3人のヒロインとの絡みでストーリーが進んでいくようだ!主人公はあまりいないタイプだがヒロインである3人は普通にそこら辺にいそうな感じで現実味がある点もストーリーに引き込まれる要因だと思う!ストーリー背景も現実味がありいかにも創った世界という感じがしないのもこのアニメの良いところだ

最近のアニメとしては珍しくすら思える、「恋愛をテーマにした人間ドラマ」なわけなんですが
世界観からなにから、他のありきたりな作品とは違う作りこみを感じられます。
キャラ描写も丁寧で比較的じっくりと楽しめる作品ではないかと思います。

「さぁ ゲームを始めよう。」

ニートでヒキコモリ、だがネット上では「 」(くうはく)の名で無敗を誇る天才ゲーマー兄妹・空(そら)と白(しろ)。ただの都市伝説とまで言われるほどの常識外れな腕前を持った空と白の前に、ある日”神”を名乗る少年・テトが現れる。テトはリアルをクソゲーと呼ぶ空と白の二人を異世界へと召喚してしまい…。

パロディやネット用語や展開に素直にクスッとしたり
リアリティはなくとも主人公たちがとんでもない戦法で戦う姿はワクワクが起き
軽い気持ちで見れる良い作品だと思います。

ラノベとしての面白さというかセンスというか、そのあたりは非常に素晴らしい!
そんな「ラノベらしさ」を凝縮し、見事に転換させたアニメは、
原作とはまた違った面白さがあり、映像独自の魅力がたっぷりとつまっていました

「気をつけたほうがいいよ もう 始まってるかもしれない」

1998年、春。夜見山北中学3年3組に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。
そんな中、クラス委員長の桜木ゆかりが凄惨な死を遂げた!この“世界”ではいったい、何が起こっているのか?秘密を探るべく動きはじめた恒一を、さらなる謎と恐怖が待ち受ける……。

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mastenさん

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