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観てないの!?まだ観てない人に自信を持っておススメするアニメ!

ジャンルは多種に渡りますが今まで私が見た面白いアニメを紹介していきます。名言なりを見出しで書いています。アニメ見ながらどこで言ってるか探してみてください(笑)一言コメントを添えているものは補足や伝えたい事を書いています。 紹介アニメ総数108作品 レビュー有 更新中の間はできるだけ更新していきます。

更新日: 2018年04月18日

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mastenさん

「今日こそは必ず高木さんをからかって恥ずかしがらせてやる! 」

「今日こそは必ず高木さんをからかって恥ずかしがらせてやる! 」
とある中学校、隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。
日々高木さんをからかい返そうと日々奮闘するが…?
そんな高木さんと西片の、全力“からかい"青春バトルがスタート!

高木さんがからかいたくなる気持ちも分かる、ひたすら手のひらで転がされる西片くんの葛藤が面白い。
純粋な好意ゆえのからかいなのがはっきりと伝わってくるので、観ていてくすぐったくなるほど微笑ましい。
そんな高木さんは耳に心地よい抜群の声色も手伝って、なんとも魅力的。

「俺の心は人間のままだ」

泣き虫の高校生・不動明は、幼なじみの飛鳥了と再会し、
危険なパーティに誘われた。

そこで明は見る。悪魔に変わっていく人々を。

そしてまた明自身も……。

スピード感があってテンポもよい.飛鳥了のキャラ造形は現代的でクール.そしてなによりデビルマンの動きに迫力があります.
全編にわたって独自解釈や追加要素も見受けられ,違和感もたまにはあった.しかしシレーヌ編の出来栄えは完璧で,ここはどんなに厳しい人でも不満はないのではなかろうか.

湯浅監督の特長である「不定形」とでもいうのか、変幻自在な絵柄が「悪魔」の描写にぴったり。
それでいて過度にグロテスクな描写にならず、でありながら残酷さや理不尽な暴力はしっかり表されている。
話にスピード感があり
明だけでなくミーコ(名前だけでほぼオリキャラ)など他の悪魔化したキャラにスポット当てることで
人物、世界観の描写が格段に深くなった。

素晴らしい作品はみたものに傷跡を残す

「愛してる」が知りたいのです。

陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま―。ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく…

一人の少女の成長記、とくくってしまうのにはとても抵抗感がある。
順調に見えるヴァイオレットの成長に、びたりと離れない『陰』としての負の記憶。
この両者が絶妙に演出されていて、本当に素晴らしい作品。
最終話まで、何回も泣きました

特筆すべきはやはり画面の美しさだ。
どれほど細部であっても、決して妥協せずに作り込んである。
鬼気迫ると表現して良いような、制作への凄まじい熱意をひしひしと感じる。
ストーリー自体は重く、閉塞感があるのだが、それをあまり感じさせないというのも、美術の功労と言って良いだろう。

「くぁwせdrftgyふじこlp」

なでしことリン、2人の出会いから始まる 新・日常系ガールズストーリー!

★山梨県を舞台に女子高校生たちがキャンプをしたり日常生活を送る様子をゆるやかに描くTVアニメーション!

スリリングな作品とか、感動的な作品とか
も良いですが、こうやって何も考えずに楽しめる作品って良いですよね。
最近はゆるキャン△見ながらお酒飲むのが幸せです。

キャンプがテーマの作品で、非常に丁寧な仕上がりになっています。
非常に原作を大切にしていて、原作に準拠した流れに時折保管する形でアニオリが入りますが、それらは原作者のあfろ先生と相談して練り込んだ形で作り上げています。脚本の構成を練る為だけに1年掛け、原作の魅力を良く理解し最大限に魅力を引き出せるように深く考慮されています。

「引き返せる内は旅ではない。引き返せなくなった時に、初めてそれは旅になるのだ。」

私の青春が、動き出す……!
何かを始めたいと思いながら、中々一歩を踏み出すことのできないまま高校2年生になってしまった少女・玉木マリ(たまき・まり)ことキマリは、
とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわ・しらせ)と出会う。高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、
絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。

なんだこれ・・・泣くどころか鼻水まで出る。声が出そうになる。一人で観ててよかった。
途中から厚手のタオルを用意した。泣かせに来てるな、なんて考える余裕もない。ストーリに引き込まれる。
制作者だってそんな下衆なことは考えていないだろう。純粋に表現した結果こそが、人の心を打つのだ。

シナリオ、作画、演技、音楽、演出全てのピースがかっちりハマって100%以上の化学反応が起きている。そんな奇跡に巡り会えて幸せでした!
(終わってしまう辛い気持ちも味わいましたが笑)

「やります! ダンスをやらせて下さい!」

進路に悩む中学3年生・富士田多々良は、プロダンサー・仙石要と出会う。仙石に連れられ、多々良はダンススタジオに足を踏み入れる。

社交ダンスについて全く知らない状態で見始めたのだが、ダンスに打ち込む人や
試合の風景を見ていると自然に競技としての社交ダンスの面白さや
白熱した様子が伝わってきたのはものすごく良かった。

随所随所にスポーツアニメらしい熱い展開もしっかりと楽しめ、
社交ダンスらしい綺麗な動きや華やかなドレス、フロアに鳴り響く音などが合わさった
気持ちいいアニメーションと相まって見続けていくと非常に盛り上がってくるのも良かった。

「最後まで責任が持てないのなら、何もするな」

「門(ゲート)」の向こうの異世界で戦う自衛隊の活躍を描いたファンタジーアニメ。銀座に突如、石造りの門が出現し、湧き出たモンスターが人々を襲う。オタク自衛官・伊丹二等陸尉らは門に飛び込むが…。

日本と自衛隊とファンタジー世界の話です。
リアルな話ですが難しすぎず軽い気持ちで見れる作品だと思います。
戦闘シーンがとにかくリアル!!よくアニメとかで出てくる悪役で弱い自衛隊はここにはいません!かっこよくて頑張ってる自衛隊がここにはあります

アニメのクオリティは高かったです。映像と話の構成は良いです。
序盤から大規模な戦闘で自衛隊が一方的に大量に人を殺す描写があり目を覆いたくもなりましたが、交渉の余地のない戦いで味方の安全を保とうとするならああなるのかなと。それにしても殺しすぎと思うかもしれませんが、ああなっても敵は突っ込んで来ようとします

「はじめまして、私はアインズウールゴウン」

人気の低迷によりサービス終了が決定したオンラインゲーム・ユグドラシル。その最終日、仲間の訪れを待つモモンガは、結局ひとりで最後の時を迎えることになるが…。

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