出典 来栖崇良さんがアップロード

長子相続制

父カール6世は、マリア・テレジアが相続権を失い、他のハプスブルク家人に相続権が移ることを恐れ、ハプスブルク家領の分割の禁止と長子であれば女子にも相続権があるとする長子相続制「プラグマーティシェ・ザンクチオン(皇帝の勅令)」を出し、領邦各国に認めさせようとする。






マリア・テレジアはオーストリア大公とまり、神聖ローマの帝位は夫フランツ1世が継承することとなった。

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ヨーロッパ随一の影響力を持った美しき若ママ(マリア・テレジア)

ハプスブルク家、神聖ローマ帝国、オーストリア大公国、などがゴッチャになって混乱する人も多い話なので、相当に簡略化してまとめました。

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