出典 来栖崇良さんがアップロード

ハプスブルク家にとってフランスは、イタリア戦争、三十年戦争、スペイン継承戦争、オーストリア継承戦争などを通じて抗争を続けてきた宿敵であったが、1749年、御前会議で宰相カウニッツは同盟国をイギリスからフランスへ変更することを提案する。




皇帝フランツ1世や重臣達が呆気に取られる中で、マリア・テレジアはこれを支持した。

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ヨーロッパ随一の影響力を持った美しき若ママ(マリア・テレジア)

ハプスブルク家、神聖ローマ帝国、オーストリア大公国、などがゴッチャになって混乱する人も多い話なので、相当に簡略化してまとめました。

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