出典 来栖崇良さんがアップロード

しかし

ロシアの女帝エリザヴェータが死去すると、その後を継いだピョートル3世がフリードリヒ2世びいきだったため、ロシアが対プロイセン戦線から手を引いたことで、戦況は大変化を遂げる。


プロイセンは息を吹き返し、またもやオーストリアは敗戦し、悲願であったシュレージエン奪還を諦めざるを得なくなった。

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ヨーロッパ随一の影響力を持った美しき若ママ(マリア・テレジア)

ハプスブルク家、神聖ローマ帝国、オーストリア大公国、などがゴッチャになって混乱する人も多い話なので、相当に簡略化してまとめました。

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