出典 来栖崇良さんがアップロード

マリア・テレジアは、多忙な政務をこなしながら、フランツ1世との間に男子5人、女子11人の16人の子供を産み、精力的に子ども達による婚姻政策を推し進めた。





戦争以外の政治政策としては、1773年、イエズス会(フランシスコ・ザビエルらによって創設さたカトリック教会)を禁止するなどした。


イエズス会の禁止により職を失った下位聖職者達は教員として採用し、他国に先駆けて小学校の義務教育化を確立させ、国民の知的水準が大きく上昇する。

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ヨーロッパ随一の影響力を持った美しき若ママ(マリア・テレジア)

ハプスブルク家、神聖ローマ帝国、オーストリア大公国、などがゴッチャになって混乱する人も多い話なので、相当に簡略化してまとめました。

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