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ナイナイもくりぃむも!今と「ボケとツッコミ」が逆だったコンビは多い

ボケとツッコミの役割が明確なコンビは多いのですがボケとツッコミが今とは逆だったコンビが多いことをご存知でしょうか?

更新日: 2016年06月30日

musinoneさん

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ボケとツッコミの役割が明確なコンビは多いです

2名の演者は、ボケ役とツッコミ役と呼ばれる二つの役割に分けることができる

大半の漫才コンビがボケとツッコミの役割分担が明確なスタイルの漫才を演じている

▼ボケとツッコミが今とは逆だったコンビが多いことをご存知でしょうか?

くりぃむしちゅー

漫才やトークの場では有田の「引いたようなボケ」と上田の「たとえツッコミ」「説明ツッコミ」が特徴的

デビュー当初は、ボケとツッコミの担当が逆であった

元々は上田さんがボケでしたが、ネタがベタだったこともあり、
有田さんと交代しました

ナインティナイン

コンビ結成当時は岡村がツッコミで矢部がボケを担当していたがNSCの講師にボケとツッコミが逆と言われ変更

岡村は推薦文で「『ボケとツッコミ逆や』と言われてなければ今の僕たちはなかった」と本多への感謝を伝えている

オードリー

若林は「僕は、5年ボケをやってましたから。全く無駄な5年間でした。その間も、何度か『逆!逆!』って言われてるんですけどね」と話していた

当初は爆笑問題のようなスタイルの漫才を目指し、若林がボケで春日がツッコミだった

春日が何か面白いことを言ったっていう記憶が無かったので、僕がボケたほうが良いのかなって思ったんですよ

ライセンス

当時は今とスタイルが異なり藤原がツッコミ、井本がボケを担当していた

今の形になったのは、吉本のえらいさんに『おまえら逆や!』って言われたからですよ

ボケとツッコミを入れ替えたことによるコンビ間の不協和音がリアルに紹介されていた

TKO

木下がとぼけた感じでボケまくる独特なコントを展開する

木本は「僕も、木下を誘ったので、僕がボケをやった方が良いと思った。それで、養成所で『逆!逆!』と言われた

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musinoneさん

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