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NOベッドでも布団でおしゃれ&快適な寝床をつくるコツ

ベッドがなくても、おしゃれで快適な寝室空間はつくれます!部屋を広く使いたい人などはベッドではなく布団やマットレスを活用したいですよね。そんな方に参考になるおすすめインテリアをご紹介!

更新日: 2016年07月28日

amasayaさん

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部屋を広く使いたい人に人気の布団

ベッドも良いけど、布団派という方も多いのでは?

寝室がない、もしくは部屋が狭い場合は布団にしたほうがフリースペースは多くなります。

布団は見えない場所に収納すれば、お客さんが来ても空間を広く使えるのでそういう点でも便利!

布団を使うことで得られるメリットとして、睡眠スペースを確保する必要がなく、布団を上げてしまえば自由に使うことが出来る点です。

友だちが来たときにも布団を片付けてしまえば部屋も広く使えて、生活感も隠せるので便利ですよね。

移動しやすいところも魅力的♪

暑い夏は涼しい窓際に移動〜なんてことも可能ですよね!

夏の暑い時期には家のなかでも涼しい窓際やエアコンの冷風が当たる場所に、冬の寒い時期には暖房器具の近くにと、季節の温度変化に応じて、手軽に心地よい場所へと移動することができます。

そんな布団もコーディネート次第でとってもおしゃれな空間に!

お部屋が狭い、ベッドは何かとお金もかかる...そんな理由でお布団で寝ている方もいると思います。

何となくベッドの方がお洒落なイメージがありますが、ベッドじゃなくても、センスの良い寝床をつくりたいですよね!

そこで、おしゃれで快適な寝床をつくるのに参考になりそうなコーディネートとコツをまとめてみました!

ベッドを置きたいけれどもスペース的にどうしても無理ってこともあると思います。そんなときは「お布団」を選択することになります。

●湿気対策にも布団の下にはすのこを置くことをオススメします

出典iemo.jp

一人暮らしの方はワンルームなどにお住まいの場合が多いと思いますが、床に直接布団を敷くのは衛生的にちょっと...という気持ちにもなりますし、湿気の対策のためにもすのこを置くことをオススメします。

布団をフローリングに直接敷くと、湿気が布団に貯まりやすくなります。放っておくと、カビやダニの発生の原因に。

すのこ×布団でもこんなにおしゃれ!

すのこベッドは布団下の通気を良くして湿気のこもるのを防いでくれます。

高さのあるすのこや厚めのマットレスで高さを出せばベッド風にもなりますね。

布団派の人におすすめしたいのは、床の段差を作ること。こっちは寝る場所ですよという境界線を作ることで、布団でもベッドのような使い方ができます。

布団の下に収納できるような工夫をすれば一石二鳥!

●床との段差を作って境界線を作るのもおすすめ

マットレスより大きめのすのこを置いて、ベッドルームとしてのスペースを確保するのもアリ!

畳マットを下に敷いて和モダンな雰囲気の寝室もステキ〜♪

●クッションをたくさん並べることで一気にオシャレに!

ベッドを買わなくても、厚めのマットレスでこんなにかわいい寝室空間がつくれちゃいます。

クッションやぬいぐるみを飾って女の子らしく!

花柄のベッドカバーの上に色んな種類のクッションを置けば、大きめのソファとしても活用できそう。

壁もおしゃれに飾ればステキなインテリアになりますね。

同じテイストのクッションをたくさん置くだけでおしゃれに見えますよ〜!

●小物やアートを活用して外国風のベッドルームにしちゃおう!

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amasayaさん