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10分で子どもを寝かしつける魔法の絵本「おやすみロジャー」が凄い

本当?10分で子どもを寝かしつける魔法の絵本「おやすみロジャー」が凄いと話題に。おやすみロジャーってどんな本?

更新日: 2016年07月02日

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この記事は私がまとめました

flyinghoneyさん

今、子育てをしている人の中で一冊の本が話題になっている

そのタイトルは「おやすみ、ロジャー」。不眠症のうさぎを主人公にした、一見いたって普通の子ども向けの絵本。これが世界中のお母さんから絶賛され、各国で大ベストセラーを記録しているのです。

発売日:2015年11月13日頃
出版社: 飛鳥新社
ページ数:29ページ
価格:1,399円(税込)

この本が世界で初めての「魔法のぐっすり絵本」と呼ばれるほど、寝かしつけにぴったりだからです。

スウェーデンの行動科学者により2010年に自費出版されたもので、口コミで広まって爆売れ。日本では2015年の11月から発売され、現在すでに70万部以上が売れているそう。

英語版は3〜7歳にオススメ、とされていますが、日本語版翻訳を担当された三橋美穂さんは“2歳以下でも効果あり”とコメントしています。

「おやすみ、ロジャー」のストーリー

眠りたくても眠れないうさぎのロジャーが、あくびおじさんに会いに行きます。途中でおねむのカタツムリやウトウトフクロウにも出逢い、どうしたらねむたくなるのか教えてもらいます。

無事にあくびおじさんに魔法の粉をかけてもらって最後はママのところへ帰ってすやすや眠るというおはなし。

おはなし部分はかなりぎっしり文字のかかれた23ページで長めです。

心理学を用いた巧みな技法

この絵本を開いてまずはじめに気づくのは、読み聞かせをする人への指示が書いてあることです。

たとえば、読み手がわざとあくびをするところが指示してあったり、とくにゆっくり読む、強調して読むなどアドバイスが示してあったりします。

主人公のロジャーの旅を見まもる存在として、お子さんの名前を入れて語るところも多くあり、子どもたちが自然に物語に感情移入できるように工夫がこらされています。

自分の子どもの名前をお話の中に取り入れたり「もっともっと」「ゆっくりゆっくり」など、眠りを誘う言葉が効果的に繰り返されています。読み聞かされた子どもは、たった10分でたちまち眠ってしまうのです。

物語で登場する「ウトウトフクロウ」が教えてくれる体の力を抜くメソッドは「自律訓練法」と呼ばれ、医療の現場でも使われている方法なのだとか。

Twitterでも効果バツグンだと話題に

10分で子供を寝かしつけるおやすみロジャーを流したら海里が6分あたりで寝始めたことに笑いをこらえてるwwwwwwww まじで寝たしすごいなおい

初めて「おやすみロジャー」で寝てくれた!!!絵があんまないからなかなか聞いてくれなかったんだけど、今日は眠かったのもあるんかな~ 噂通りP15くらいで寝たで~

腰砕けそう てか、おやすみロジャー最高だね‼︎ 本当に10分もしないで寝ちゃったよ笑

先ほどのこちら、、 2歳娘寝ました(。ノω<。)ノ)) 小3長男読み終わってから10分で寝ました! 4歳次男夕方寝てしまったので、今睡魔と戦っている最中(・ω・)b #おやすみ、ロジャー pic.twitter.com/ZNckmOxq6s

おやすみロジャーやばい!なんでもっと早く買わなかったんだろ。

「おやすみ、ロジャー」という絵本。子供の寝かしつけにお困りの世界のパパママに本当におすすめ。心理学とかいろいろ考えられて作られてて寝かしつけがものすごく楽になった!! pic.twitter.com/DyfEMlfkpl

おやすみロジャー効果てきめん過ぎてなんか恐ろしい 催眠術ぽい

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