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ゲスすぎ!?続出した2016年上半期の芸能界不倫騒動を振り返る

多くの芸能ニュースが報じられた2016年上半期。中でも注目を集めたのが相次いだ芸能人の不倫騒動のニュースです。年明けのベッキーさんとゲスの極み乙女。の川谷さんから始まり、ファンキー加藤さんのアンタッチャブル柴田さんの元妻と不倫まで、2016年上半期不倫騒動をまとめました。みんなゲスすぎ!?

更新日: 2016年07月02日

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monet333さん

・多くの芸能ニュースが報じられた2016年上半期。中でも注目を集めたのが、相次いだ芸能人の不倫騒動のニュース

不倫騒動が相次いで報じらた2016年の芸能界

人気タレントの不倫がとどまるところを知らず、次から次へと新たな問題が巻き起こり続けた2016年上半期の芸能界

2016年もそろそろ半分が終わろうとしています…って早い!早すぎる!まだ半年だというのに、今年は芸能界ではゲスい話、下世話な話が目白押し

まだ上半期だというのに今年は不倫スキャンダルの“当たり年”とでも言いたくなる2016年。ほとんど毎日のように誰かしらの不倫が報じられているという有様

著名人の不倫が注目され、特に今年は、芸能人の不倫が世間を騒がせ、社会問題にもなっている

・そのすごかった2016年上半期の不倫騒動を振り返る

▼ベッキーさんとゲスの極み乙女。の川谷絵音さん

2016年の不倫騒動の幕開けとなったペッキーさんと川谷さんの騒動

2016年1月7日に週刊文春のスクープで発覚した、ベッキー(32)とバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)の不倫

1月7日発売の週刊文春で、正月に彼らが川谷の実家がある長崎へ旅行で数泊していたところを同誌記者が直撃し、昨年11〜12月に交わされた親密なLINEのやりとりも掲載されたことで不倫が発覚した2人

いち早く謝罪会見を開いたベッキーさんは「友人関係」を主張したものの、その後、「週刊文春」に、会見前のものとみられる2人のLINE、「逆に堂々とできるきっかけになるかも」、「友だちで押し通す予定」などというやり取りが掲載

騒動は終結するかと思われたが…同誌はさらなるスキャンダルを続報。謝罪会見で不倫関係を否定していたが故に反動は大きく、もはや言い訳できない最悪の状況へ。ベッキーは約10社あったCM契約が全滅、さらにテレビ番組も全て休演することに

一方の相手の川谷はバッシングに対する開き直りとも思える発言を連発。物議をかもしているにもかかわらず、順調に音楽活動を続けていて、逃げ切っているようにもみえる

ベッキーさんは休業ののち現在は復帰するも以前のような活動はできず、一方の川谷さんは離婚をしている

その後、ベッキーは5月13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』でテレビ復帰を果たし、関係を「友人」と偽ったことについて嘘だとし謝罪、さらに6月10日には会見を行い「(川谷への)気持ちはない」ときっぱり語った

また5月9日には、川谷が、自身のブログで、「我々夫婦は話し合いの末に離婚しました」と離婚したことを発表。騒動は一気に収束に向かった

不倫イヤーの今年を象徴する“ゲス不倫”なる言葉を世に浸透させたのが、ベッキーと川谷の不倫劇。正月ボケもさめやらぬ1月7日発売の『週刊文春』で報じられ、その後LINE流出で「センテンススプリング」や「卒論」なんて言葉も話題になった

2016年は、この2人の不倫騒動によって幕を開けたといっても過言ではない。いまだ2人に対する批判は続いており、復帰を果たしたベッキーさんも芸能活動を本格化させるにはいたっていない

▼桂文枝さんと紫艶さん

2月には落語会の大御所にも不倫騒動が

2月19日発売の「フライデー」で演歌歌手、紫艶(38)との“20年不倫”が報じられた落語家の桂文枝(72)

発覚の発端は、紫艶がフェイスブックに文枝との交際写真を投稿したこと。海岸で腕を絡ませたり、ジェットスキー上で密着している様子から、いかに親密な関係かがわかる。誌面では紫艶は「私が18歳の頃から交際しています。つきあってもう20年になります」と交際を認めるコメント

文枝は2月22日に会見を開き、不倫の事実については完全否定したが、「家族に迷惑をかけた」と謝罪

しかし、騒動が勃発した直後から、紫艶は各メディアに露出を開始。さらにはSNS上で情報発信を行うなど、文枝との交際を裏付ける証拠を世に出し続けた

何度も釈明する文枝さんだが…

当初は愛人関係を否定していたが、男女関係にあったことを裏付ける写真やLINEなど証拠の前では苦しく、吉本興業に気を使うテレビやスポーツ紙の“擁護”も焼け石に水

文枝が十数年前に関係は終わっていると主張したせいか、紫艶はフェイスブックで文枝の全裸写真を公開したり、「愛人手当」として振り込まれていた金額なども暴露するという、泥沼の騒動に発展

6月22日には文枝が、大阪市内で開かれた落語会の開催発表会見に出席。「私の考えが浅はかだった。調子に乗っておごり高ぶっていた」と謝罪し2度目の“釈明”

一部では今回の不倫騒動で「人間国宝」の芽は無くなったという声もあるが、芸人人生最大のピンチを迎えた

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