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マジか...オウム真理教は弁当屋・スナック・パソコンショップまで経営していた

宗教活動だけじゃなかった!オウム真理教は1990年代、「オウムのお弁当屋さん」「うまかろうやすかろう亭」「マハーポーシャ」など多彩な事業を行っていた。信者にただ働きさせ、純利益はなんと20億円に迫る勢いであった。

更新日: 2018年10月27日

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firk12さん

オウム真理教は、宗教活動のかたわら、多彩な事業を行っていた。

コンピューター事業、建設、不動産、出版、印刷、食品、家庭教師派遣、土木作業員などの人材派遣など多岐におよび、さながら総合商社の観を呈していた。

数多くの法人を設立し、ワークと称して信者をほぼ無償で働かせていた。

そのため、利益率が高かった。

特に中心となっていたのはパソコンショップの売り上げで、公安調査庁によると年間70億円以上の売り上げがあり、純利益は20億円に迫る勢いであった。

■「オウムのお弁当屋さん」

オウムのお弁当屋さん

オウムのお弁当屋さん

オウムのお弁当屋さん

オウムのお弁当屋さん

オウムのお弁当屋さん

オウムのお弁当屋さん

オウムのお弁当屋さん

オウムの名前を全面的に出した弁当屋「オウムのお弁当屋さん」

24時間宅配サービス・のり弁290円。

岸部四郎が麻原彰晃へのインタビューを行った際、オウムのお弁当屋さんの常連客であったことを告げたところ、それまで教祖然としていた麻原が急に表情を緩め、普通の人になったという。

味は普通だったらしい。

紙物を断捨離してたら、オウムのお弁当屋さんのステッカーを2枚発見! 30数年前、世田谷の淡島通り沿いにオープンした当時物。近所には竹下総理の実家もあったのにw ift.tt/2BHLOCY pic.twitter.com/51iRvytGf3

当時やってたオウムのお弁当屋さん、 24時間営業で宅配システムも受け付けてるとか弁当屋として強すぎるんだよなあ pic.twitter.com/AQGtQXqEav

■ラーメン「うまかろうやすかろう亭」

豚骨ラーメン店チェーン

■メニュー
アストラルドリンク - 教団独特の飲料
ハルマゲ丼 - 春巻き丼のこと
ポアカレー - チキンカツカレーのこと
でっち上げ定食 - 定食のひとつ
九菜(きゅうさい)ラーメン - 「救済」にかけている。
オウムレツセット - オムレツのこと

店内には、村井秀夫が首班となって開発したとされる空気清浄機・コスモクリーナーが設置されていた。

麻原が逮捕された直後は、深夜遅くにオウム真理教の歌を店外にまで聞こえるほどの大ボリュームで流していた。

ラーメンやカレーのメニューの内容は有名店のコピー的なものや宗教的なものとなっていた。

うまかろうやすかろう亭のメニューも見れるんだね ポアカレーとか、オウマーのオフ会で絶対盛り上がるやーつ pic.twitter.com/m9tahAomSn

うまかろう安かろう亭メニュー。アストラルドリンク…教団独自の飲料 ハルマゲ丼 …春巻き丼 でっち上げ定食 九菜ラーメン…亀戸店のメニュー。「救済」にかけている。 オウムレツセット…オムレツ ポアカレー…チキンカツカレー。「CAFEうまかっちゃん」で予定されていたが中止された pic.twitter.com/MJgPGZm12s

同じくオウム資本の飲食店うまかろうやすかろう亭 開店当初は激安でそこそこ集客してたのに、のっけから 「いま無料ですごいパワーのアストラルドリンクをおつけしております!」 とかやってたのでみるみると客が減り数ヶ月で撤退してしまった

■パソコンショップ「マハーポーシャ」

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