出典 来栖崇良さんがアップロード

美しさに自由を奪われた幸薄き生涯

好色で政治腐敗と不品行に堕落したルネサンス期ローマ教皇の典型例と言われた父アレクサンドル6世と、冷酷な政治家であり軍人でもあった兄の政治の道具として生きさせられた。

13歳で最初の結婚をするが夫に政治的利用価値がなくなると離婚させられ、18歳の頃に恋人が父と兄に殺され、2度目の結婚では政治的利用価値のなくなった夫が暗殺され、21歳でフェラーラ公の息子アルフォンソ1世と3度目の結婚、相性の合わない夫に耐えながら39歳で出産後まもなく母子ともに死亡。

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