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時代と共に変わって行く眉毛の形 昔はこうでした

その形でガラリと印象が変わってしまう眉毛。遍歴をまとめてみました。

更新日: 2016年07月03日

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眉毛を見れば時代がわかるってくらい、その時代によって変化をして行く眉毛。
大まかに分けた時代ごとの眉毛の特徴を見てみます。

1920年代

細く下がったラインが特徴の濃い眉毛。口元も小さくちょっと頼りなさ気な感じ。

女優クララ・ボウやマレーネ・ディートリヒ、グレタ・ガルボに憧れたファッションと、細眉や陰影の濃いメイキャップの女性が増え、まさに世界中が時代の最先端だった。

1930年代

細い眉毛はそのままに、下がり眉からアーチ型に変わってきました。

1930年代になると、アーチ型につり上げた眉と、アウトカーブで大きめに描いた唇に変化。

1950年代

戦後になり、欧米文化やファッションに憧れを抱いていた、当時の女性。
映画スターのメイクを取り入れていました。

1950年代になると、意志の強そうな角型の太い眉と、アイラインでキリッとつり上げた目もとが流行

1960~70年代

アイメイクに重点を置くようになりました。
細く薄いどこか寂し気にも思えるような眉毛です。

1970~80年代

バブル全盛期! 一気に濃く太い眉毛に

1980年代になると、それまで20年間にわたって細く薄くなる一方だった眉が、一気に太く濃くなります。「ナチュラルだから」といいながら、実際にはかなり太く濃く、強い印象のメーキャップとなります。

1990年代

細眉が復活。茶髪が流行って、眉毛の色も髪の毛に合わせてブラウンやグレーが主流でした。

90年代の一般メイクは、バブルが崩壊したこともあり、細眉メイクが復活しました。

そして2000年代

またもや太眉になってきました。 自分の眉毛を生かしたナチュラルな眉毛になっています。

この頃から流行を追う人とわが道を行く人に分かれているような感じです。

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borupen3syokuさん

ほわほわくものベッドで寝るのが私の夢なの