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青春の夏を思い出す…90年代の人気者が宣伝してた懐かしい飲み物

さわやかな炭酸系が多い?今のサラサー、アラフォー世代が青春時代にいっぱい飲んだ、かつての人気アイドルたちをCM起用し、若者向けに発売されたドリンクたち。

更新日: 2017年04月11日

kazooneさん

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みんながあの伝説の少女に注目した『シャッセ』

1991年に創立されたキリンビバレッジから誕生した微炭酸・高果汁の飲み物『シャッセ』。

1993年にパッケージを変更し1995年まで販売された。

当時、14歳の観月ありさがCMに出演し、彼女のデビュー曲『伝説の少女』がCMソングとして使われた。CMソングは『TOO SHY SHY BOY!』『今年いちばん風の強い午後』と引き継がれた。

PUFFYが歌手デビューでいきなりCMデビュー『天然育ち』

KIRINシャッセと入れ替わるように、1996年に登場したのが炭酸飲料『天然育ち』。

炭酸飲料だが、果汁30%に天然水で作り、濃厚な果汁の味がする。

1996年、CMキャラクターとして登場したのは、CMソングとなった『アジアの純真』でデビューしたPUFFY。

PUFFYはCMとともに人気を博し、「パフィー缶」が発売され、「パフィー=天然育ち」というイメージが定着した。

アムラーたちはみんな飲んでいた?『ミスティオ』

1996年よりダイドーから発売されている『ミスティオ』。

微炭酸で、当時はグレープフルーツとオレンジと味が2つあった。

リニューアルを重ね、現在も販売されており、炭酸飲料としては長寿商品。

CMキャラクターには当時人気絶頂だった安室奈美恵を起用され、ターゲットとなった女子高生を中心に人気に火がついた。

その後、安室の結婚・出産に伴う休業により、CMキャラクターは安室からMAXに引き継がれた。

紗理奈と雛形の飲茶楼でめちゃうまかろう♪

JTより発売されていた「油っこい料理に合う」とされる7つの素材を使用した中国ブレンド茶『飲茶楼』。

苦み、渋みをおさえた「すっきりとした味」で、どんな食べ物とも愛称がバッチリと謳われた。

「飲茶楼で、めちゃうまかろう」は少年ナイフが提供した曲で、爆笑問題の太田光が作詞をしている。

雛形あきこと鈴木紗理奈がCMキャラクターを務めた後、モーニング娘。もCMキャラクターを務めた。

ほのかなグレープフルーツ味が体にしみる…吉川ひなのの『サプリ』

不足しがちな栄養素をバランスよく補給する低カロリー健康飲料『サプリ』。

2014年よりKIRINは、「プラズマ乳酸菌」を配合した乳性飲料「まもるチカラのサプリ」シリーズとして「サプリ」のブランドを復活。

あの頃みんな飲んでいた!ヒューヒューだよ!『桃の天然水』

1998年に、年間1600万ケースも売れ「食品ヒット大賞」を受賞。JTの飲料商品としては最高のヒット商品である。

1998年にCMキャラクターに華原朋美を起用したことにより、「ヒューヒュー」が流行語になる程のビッグヒット商品となった。

1999年に、CMキャラクターが華原から浜崎あゆみにバトンタッチされ、舌足らずなキャラクターが親しまれた。

瀬戸朝香の人気とともにオレンジジュースの定番となった『きりり』

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kazooneさん

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