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【もったいない】格安スマホが普及しない理由

私はおじさんですが、格安スマホ(SIMフリー)が普及しないのが不思議でなりません。私自身は格安スマホとガラケーの2台持ちですが、全く問題なく使っています。間違いなく価格が安い格安スマホが普及しない背景を調べてみました。

更新日: 2019年03月05日

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この記事は私がまとめました

m.satoakiさん

◆格安スマホ(SIMフリー)とは

SIMカードとは電話番号など固有の識別情報が記録されたICカードのこと

SIMフリーとは、SIMカードのロック(キャリアや機種ごとの制限)が解除されている端末のこと。

SIMフリー端末を使うことで、キャリアに縛られることなく、さまざまなSIMカードを使うことができます。

以前は通常のMVNO(仮想移動体通信事業者)では、SIMカードのみを販売して、スマホや携帯端末との抱き合わせ販売を行っていませんでした。
しかし、最近では、端末本体と格安SIMとの抱き合わせ販売も初心者向けに行っています。

出典http://通信料金節約ワザ.com/148.html

*MVNO(仮想移動体通信事業者)とは格安スマホなどのユーザーにサービスを提供する通信事業者のこと

MVNOにはocn モバイル one、iijmio(みおふぉん)、BIGLOBE、DMM mobile、NifMo(ニフモ)などがあります。

⇒一番の魅力は月額料金が安くなる

結論からいうと、キャリアと格安SIMのそれぞれ最低料金プランを比較したとしても6,500円から1,600円になるので4,900円ほど安くなります。

◆普及しない理由1位は「今の携帯電話会社の方が安心だから」56.8%

未知のものやよくわからないものに対して、漠然とした不安を覚える

「格安」という単語がイメージが悪いのかもしれません

⇒「安心だから」という理由の裏には「面倒だから」があります。

どんなことでもそうですが、「実際にやってみる」ことが大切です。そうしますと、意外と簡単だったりします。

⇒大手キャリアの契約はいらないものにお金を払っている

実際にデータ通信量を把握している約1000人を対象に1か月のデータ通信量について聞いたところ「1GB未満」が18.8%、「2GB未満」が18.2%、「3GB未満」が17.7%という結果が出ているそうです。(※MMD研究所調べ)

半数以上の人が3GBも使わない。

ちなみにソフトバンクの標準プランは 5GB なんだ。ほとんどの人が必要のないものにお金を払っている

*中には、意味もなく7G分の契約している人もいるんですよ。

◆理由:サポート環境が整っていない

格安SIM・格安スマホを運用する上でまず障害となりうるのが手続きを自分で行うこと

基本的にはMVNOの多くはWEBサイトにて自分で手続を行わなければいけない。

⇒対策

最近は大手家電量販店を中心に、実店舗でも格安スマホを購入できるようになってきました。格安SIMを提供するMVNO自体は実店舗を持たない会社がほとんどですが、格安SIMやスマートフォン本体は量販店などでも購入することが可能です。

セットでスマホを買えば、初期設定済で発送してくれる会社やサポートが充実している会社があります!

◆理由:行動経済学によると

行動経済学の基礎的な理論である「プロスペクト理論」によれば、人間は「本質的に損失回避的である」といわれる。もちろん誰もが損をしたくないのは当然だが、問題はあまりにも損をしたくないという気持ちが強いため、リスク回避的になる人が多いということだ。

「節約を指南する雑誌や記事を読んでいると、確かに変更することによって毎月のコストは安くなるようだ。ところがキャリアメールが使えなくなったり、面倒な手続きをしなければならなかったり、通信速度も遅くなったりするというデメリットもあると聞く。だとすれば、変えたことによる不便さは今よりも大きくなるかもしれない。それなら今のままでもいいか」

⇒ 対策

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