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妊活サプリのオススメと口コミまとめ

妊活サプリのクチコミをランキングにしてまとめました。食事に気をつけていても、妊娠に必要な栄養を全部とるのはなかなかむずかしいものです。妊娠するために必要な栄養素を妊活サプリで補いましょう!

更新日: 2017年09月20日

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妊活サプリにマカ

現地ペルーではマカを常食している婦人は多産で、しかも双子を産むことが多いようです。

マカは、ペルーのボンボン高原に住むインディオたちを中心に、 数千年前から食べられてきました。

妊活の定番、葉酸のサプリ

妊活中の女性に葉酸のサプリをおすすめです!葉酸は赤ちゃんの先天的な病気のリスクを減らしてくれます。

葉酸サプリは無添加で安心なものが人気です。

1日400μgの葉酸を摂ることが厚生労働省から推奨されています。

厚生労働省によって推奨され、母子手帳にも記載されるようになった葉酸、妊活中の方は「1日240μg~400μg」を目安に葉酸を補いましょう。

厚生労働省は、妊娠の可能性がある女性は、 食事での葉酸摂取に加えて、サプリメントなどによる 1日440μgの葉酸摂取を推奨しています。

赤ちゃんの神経の基礎が作られる時(特に受精から2週間程度) に440μg/日必要なので、妊娠に気づいてから(受精後3週間以降)では間に合いません。

不足状態にならないためには、妊娠を予定している時点で準備が必要です。

ビタミンDのサプリ

研究で、卵巣機能を向上させ、体外受精の着床率・成功率を上げるなど、妊娠する力を高める重要なビタミンであることがわかっています。※写真はビタミンDが多く含まれている食品です。

紫外線を浴びることにより皮膚で作れらるビタミンDの量は、食品から摂取できる量よりも多いのです。

成人に必要なビタミンDの摂取量は5.5ug、夏場に日光を1日10~15分、冬場でも30分~1時間浴びることで、十分なビタミンD量を合成できると言われています。

内膜が薄くいつも4㎜しかありませんでした。先生に相談すると、ビタミンDが良いよ!と教えてもらいその日からビタミンのサプリを夕食後に飲み人工授精をする日には10㎜にまで厚くなりました。ビタミンを飲んだ周期に妊娠しました。

ビタミンDのサプリの口コミ

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10が多く含まれている食品ですがその含有量は非常にわずかです。食事だけでは補いきれないコエンザイムQ10は、サプリメントを上手に活用して取り入れていきましょう。

男性不妊用の患者を対象とした海外での試験で、1日200mg使用した結果精子の運動能力が改善されたという報告があります。

男性不妊のサプリメント

L-カルニチン

L-カルニチンはダイエットに良いとされていました。
L-カルニチンが多く含まれる食材として、ラム肉や牛肉、マトン、かき、あじ、ロブスターなどがあります。
※写真は一番L-カルニチンが含まれているヤギの肉

ダイエットサプリメントとして人気のLカルニチンと、その代謝産物であるアセチルLカルニチンを一緒にとると、精子の動きが良くなることがわかった。

米国生殖医学会が発行する学術誌「Fertility and Sterility」6月号に掲載された研究結果

亜鉛

亜鉛は、牡蠣やカニ、牛肉や豚のレバー、うなぎ、納豆、鶏卵、ゴマなど、主に動物性食品に多く含まれます。亜鉛の1日当たりの推奨量(成人)は、男性は12mg、女性は9mgです。亜鉛は不足がちになる栄養素なのでサプリなどで補給するのがおすすめです。

男性の精子の質を左右する栄養素と言えば「亜鉛」のサプリです。

男性不妊のサプリ

亜鉛は男性には、生殖器の機能を上げて、精子をつくる能力を高め、精子の運動率の向上させる成分で女性にとっては、卵子の着床率を上昇し、着床後の細胞分裂を活発にさせます。

亜鉛は妊活中は積極的に摂取したい栄養素の一つです。

ヘム鉄

ヘム鉄の多い食品としては、カツオ・シジミ・青のり・ひじき・豚や鶏のレバー・ゴマ・アーモンド・お茶などがあげられます。鉄分不足は不妊のリスクを高めると言われているので、吸収率の高いヘム鉄を摂取して、効率良く鉄分を補うのがポイントです。※写真はヘム鉄が含まれている鰹節

鉄のサプリを飲む時は、食事などでタンパク質やビタミンCを取ったのと同じタイミングで飲むことが、一番吸収に良いと言われています。

鉄のサプリは食事と一緒に飲むようにしましょう。

カルシウム

カルシウムは生まれてくる赤ちゃんの骨にも影響するため、積極的に摂取しておきたい栄養素の1つです。カルシウムの吸収をサポートする成分として効果的なのが「ビタミンD」と「マグネシウム」です。※写真はカルシウムが多く含まれている食品です。

カルシウムは、細胞分裂を促したりホルモン分泌の調整、鉄分の代謝をサポートするなど、妊娠を希望する女性にとっても必要不可欠である栄養素と言えます。

男性においても、精子を成熟させて活発な働きを促す作用があります。

イソフラボン

イソフラボンには、高温期に子宮内膜を厚くする効果があります。ただし、摂取しすぎると女性ホルモンのバランスを崩す原因になるとも言われているため、摂りすぎには注意が必要です。

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nostarjiawoodさん

病院で栄養士の仕事をしています。健康のための情報や現在二人目を妊活中なので妊活の情報もまとめていこうと思います。