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こんなやり方アリ?ナシ?世界の投票率を上げるアイデアまとめ

日本の選挙が18歳からとなります!これ、世界から見るとどうなの?ということで調べてみたら、世界の選挙は驚きの世界でした

更新日: 2019年01月20日

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この記事は私がまとめました

世界の選挙が、日本と同じだと思っていたら、大間違いでした

義務投票制でも「投票に行かなければ罰金」という制度を取り入れている国もある。以下に投票率と罰則を挙げてみよう。

うそでしょ?

オーストラリア 93.23%(2013年)……罰金

ば、罰金!

シンガポール 93.18%(2011年)……選挙人名簿からの抹消

キプロス 78.70%(2011年)……罰金・入獄

フィジー 84.60%(2014年)……罰金・入獄

それでも、投票率80%前後って、どういうこと???

罰金もあるオーストラリアでは、逆にこんな嬉しい話も?

投票が義務化されているオーストラリアでは、投票所として利用される学校や教会で軽食が提供されるため、それを楽しみにしている人も多い。

首相も、「ジュージュー焼けたソーセージの香りがなければオーストラリアの民主主義は成り立たない」とコメントしたという。

じゃあ、18歳から投票できるのって、世界的にどうなの?

国立国会図書館(平成26年)の調査では、世界191の国・地域のうち、9割近くが日本の衆議院にあたる下院の選挙権年齢を「18歳以上」と定めています。

これって、18歳が世界標準では?

オーストラリアとブラジルに至っては、16歳から選挙権!

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