アフリカウシガエルはナミビアで習慣的に食べられる食料であり、その身体の殆どが食べられる。だが、繁殖期以外のアフリカウシガエルは身体に猛毒を秘めている。それにより重篤な症状を引き起こす場合があるのだ。

 繁殖期以外のアフリカウシガエルを食べると、地元の人の言う「オシケタカタ」を発症するという。オシケタカタは尿道に焼けるような感覚を感じ、時には腎不全を引き起こす場合もある。そこで、アフリカウシガエルを食べるナミビアの人たちはこの病にかからないためにある工夫している。それは、オムホンゴという木から取れる乾いた枝をウシガエルの入ったツボの近くに並べるのだ。ナミビアの人たちはこの枝がアフリカウシガエルの毒を取り除いてくれると信じている。

出典死と隣り合わせにある世界10の危険な食材 - エキサイトニュース

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