グリフィスが結成した傭兵団。当初は盗賊紛いの寄せ集め集団に過ぎなかったが、グリフィスの指揮のもと次第に傭兵団として纏まっていき、やがて「戦場の死神」の異名を取る常勝無敗の精鋭部隊となった。
百年戦争においてミッドランド軍の一員として数々の武勲を挙げ、ミッドランド王国正規騎士団として認定。百年戦争終結時には軍の最高位である「白の称号」を与えられる予定だったが、グリフィスがシャルロット王女と密通したことに憤慨した国王によって監禁されたことで、逆賊として王都を追放され、1年に及ぶ流浪の果てに、グリフィスの起こした降魔の儀によって消滅した。生存者は、降魔の儀から逃れたガッツとキャスカ、グリフィス救出別働隊の隊長として本隊を離れていたリッケルトのみ(別働隊も蝕に呼応して集まってきた使徒たちの襲撃でリッケルト以外は全滅。リッケルトは髑髏の騎士に救われて九死に一生を得た)。

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