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混ぜるなキケン、組み合わせると体調が悪くなりがちな食べ物

普段、何気なく食べているものでも組み合わせると思わぬ体調不良を招くことがあります。

更新日: 2016年07月04日

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きゅうり×トマト

トマトに含まれるビタミンCはがん、脳卒中、心臓疾患などを阻止してくれますが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼにはビタミンCを壊す作用がある。また、共に体を冷やす作用がある。

ただし、加熱したり酢を加えることでアスコルビナーゼの働きを抑えることができるため、トマトとキュウリのサラダには、ドレッシングやマヨネーズをかけるようにしましょう

焼き魚&漬物

魚には良質のタンパク質が多く、これらが分解されるとアミンという物質に変化します。アミンが漬物に含まれる亜硝酸と体内で結合すると、ニトロアミンという発ガン性物質に変わってしまうのです。

この場合はビタミンCを摂取することでその生成を抑制できるので、レモンをかけるなどの工夫を。

ビール&フライドポテト

自宅でもやってしまいそうな取り合わせですが、実はアルコールが肝臓で分解される際には、脂肪が増えるのを促進する酵素が発生します。

ビールに限りませんが、アルコール類と揚げ物といった高脂肪のものを食べると、脂肪吸収が加速されてしまいます。中性脂肪が増えて肥満、脂肪肝、肝硬変になりやすい体に。

納豆×卵

夏に限った組み合わせではありませんが、『食べ合わせのYES・NO』の監修をした料理研究家で栄養士の羽賀敦子さんによると、納豆には『ビオチン』という皮膚炎予防に有効な栄養素が含まれているのだそう。

ビオチンという栄養素は、生卵の卵白に含まれるアビジンがあると体内に吸収されず排出されてしまうからと言われています。

茄子の漬物×冷たい蕎麦

ナスの漬け物は体のほてりを冷まし、そばには胃を冷やす作用があります。ですから冷たいまま食べ合わせると、下痢をしたり手足が冷えることになります。

加熱調理することで、その作用は緩和されるので、ナスの漬け物といっしょにそばを食べるときは、温かいものを選びましょう。 同時に体を温める効果のあるネギや七味をプラスするとよいでしょう。

うなぎ×梅干し

この食べ合わせがよくないと言う話は、みなさんも聞いたことがあると思います。その理由として、言い伝えにはいろんな説がありますが、ウナギの脂と梅干しの強い酸味が刺激し合い、消化不良を起こすという説が有力です

また両方ともご飯に合う食材であり、 脂肪分の多いうなぎは梅干を口にするとさっぱりするので食べ過ぎになってしまい、 消化不良を起こしやすいとも言われています。

では逆に相乗効果の期待できる組み合わせは?

豆腐×かつおぶし

豆腐にかつお節の組み合わせは、旨味をプラスする以外にも嬉しい効果があります。

鰹節のビタミンDが豆腐に含まれるカルシウムの吸収を助けるので、栄養的にもよい組み合わせなのですね。ビタミンDは、他のお魚(鯖や鰯)にも多く含まれているので、例えば鰯のつみれに豆腐を練り込む等の工夫もベターな取り合わせです。

生ハム×メロン

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しっぽぷりんさん

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