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夏バテと勘違いする「かくれ熱中症」が危ない

熱中症って気が付きにくいので、注意していきたいですね

更新日: 2016年07月06日

うえすtinさん

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すでに800人。。熱中症になる人が増えてる

熱中症とみられる症状で搬送されたのは全国で約820人に上るとみられ、1人が死亡

すでに死亡者まで…。

気温でみると、最高気温が30℃となるあたり(いわゆる「真夏日」)から熱中症の患者の発生がみられ、33~34℃あたりになると患者数が急激に増加するといわれます

病院で診てもらった結果、風邪&熱中症ということになったわ… どこで熱中症になったし…

なんかダルい…それって「かくれ熱中症」かも

約4人に1人が熱中症の経験があり、めまい、失神など軽度の熱中症である“隠れ熱中症”は半数以上にもなることが分かっています

実は気づかないだけで、誰でも、ひと夏に1〜2回経験しているものです

体がダルいしボーっとする。こんなとき「夏バテかな?」と考える人は多いのではないでしょうか

めまい、立ちくらみや頭痛、吐き気などの症状だけだと、かぜと勘違いしてしまう人も

熱中症が危険なのは、自分では「ちょっと体調が悪い」「少し気持ちが悪い」程度と思っている間に症状が進んでしまう

徴候としては、手や指先の冷感、手足のしびれのほか、指の爪を押したとき、ピンク色に戻るのに3秒以上かかる、など

熱中症は悪化していき体がガクガクとひきつけを起こしてしまったり、真っすぐ歩けなくなってしまうほどに発展していきます

重度の熱中症の場合は、後遺症が残ったり、最悪の場合は死に至ることもあります

今日でまた熱中症患者が 増えそう、、、 風邪と見分けるのが 難しいんだよ、、 自己症状の説明もできない人 いるからな、、知らないよまじで、、

あやしいなと思ったときの応急処置

熱中症の疑いのある症状がでた場合には、▽早期に水分と塩分を補給▽体温の冷却▽病院への搬送――など、適切な処置を行う必要がある

エアコンがきいた室内など涼しい場所に移動してから、体を冷やすといいそうです

熱中症が疑われる場合には、すぐに涼しい場所に移動し、できるだけ早く体を冷やすことが最優先

この時に衣服を脱がせたり緩めて、体からの熱放射を助けます。露出した皮膚には水をかけて、うちわや扇風機などで扇いであげることで、より体を冷やす効果があります

食品やケーキとか買った時についてくるあの小さな保冷剤が使いやすい

腋の下や足の付け根には太い血管が皮膚の近くを走っていますので、氷や保冷剤で冷やす

おでこより、脇の下などを冷やしたほうがいいそうです

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