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選挙に行きたいけど、どこに投票していいかわからない人へ【各政党の特徴】

投票に行きたいけど、どこの政党に入れていいかわからない。そんなあたなたに各党の特徴を簡単にまとめました。

更新日: 2016年07月09日

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asasasa-moguさん

自民党

この道を。力強く、前へ

「自由民主党」と「自民党」の違いって何?という疑問がある人も多いかと思いますが、自由民主党を略して“自民党”と言われることがあります。

「経団連」等の経済団体や,「農協」などに支持されています。
また,公共事業に多くお金を費やすため,建設業界にも支持されています。つまり,「建設業」「農業」「大企業」が主な支持母体で,そのため,政策的には「公共事業の大量発注」「農家の保護」「大企業の保護」といった傾向になりやすいです。

現在の日本の価値観や、伝統、体制などを維持して擁護していくという思想をもった党です。
自由民主党では、現在主に「デフレ脱却」、「原子力の推進」、「消費税10%」、「法人税の引き下げ」などの製作を行っています。

民進党(民主党)

国民(あなた)と進む。

2016年3月27日に民主党に維新の党が合流し民主党が改称する形で結成された。

ひとりひとりが暮らしやすい日本を作り上げていくことが理念で
「共生社会をつくる」、「中小企業支援」、「酒税、たばこ税の引き上げ」、「原発廃止」、「最低賃金1000円」などと、基本的に私たちのような消費者の立場に立ち、政策を行っています。

自由民主党との大きな違いと言えば、民主党は、消費者の立場を代表してくれるところと言えるでしょう。

この政党は,比較的新しい政党で,元自民党,元社会党,元公明党など,様々な政党の出身者が集まって出来た,ごちゃ混ぜ政党です。
また,労働組合の連合である「日本労働組合総連合会」の一部に支持されています。
また,特に支持する政党が決まっていない「無党派」の人々は,主に民主党に投票しています。

社民党

アベ政治の暴走を止める

社民党の前身である社会党は,労働者の代表でした。「社会主義を目指す政党」でしたからね。つまり,「上げろ!上げろ!給料を上げろ!」っていうような労働者の要求(労働争議)を応援してきたわけです。

1.憲法9条をを絶対に変更させない。
護憲政党である(現行の憲法を守ること。)
2.少人数なので、党の意見は(いまのところ)一致している。でも今回も党の役員が選挙前に離党してるのでいつまでこのままか。

共産党

出典rensai.jp

力あわせ、未来ひらく

共産党は,最も古い政党で,1922年に結成

他国の共産党とは違い、独裁的な意味合いではなく弱者救済としての共産主義。聞こえはいいが、社会全体としての合理性が無いため経済の衰退は免れない。すべての献金を拒否する方針など清潔感だけならダントツ。

公明党

希望が、ゆきわたる国へ。

この政党は,日蓮正宗の本山である「大石寺」から破門された宗教法人「創価学会」に支持されています。というか,「創価学会が公明党を作った」という感じです。そのため,非常に結束力が強いのですが,やや排他的な感じもします。
政策としては,特にハッキリしていません。昔は「日蓮正宗を国の宗教にする」という目的がありましたが,現在では特にその様な目的は掲げていないようです。
また,いろいろな法案や政策に対して,臨機応変に対応しており,ある法案に対して「絶対反対」から「絶対賛成」へと転換することもたまにあります。

おおさか維新の会

2015年11月に維新の党から離党した議員・首長らが結成した。略称は維新。維新の党と区別するため、マスメディアによっては「お維」「お維新」の略記も用いられている。

自民党とやや近い。大学費の無償化や地方自治の活性化に関心が高い印象がある。

生活の党とやまもと太朗となかまたち

出典i.yimg.jp

2012年12月に日本未来の党の党名を生活の党(英語: People's Life Party)に改称する形で発足した[8]。民主党の小沢グループと鳩山グループ、新党きづな、国民の生活が第一の出身者を中心に結成され、党シンボルマークも国民の生活が第一のものを引き継いでいる。
2014年12月の第47回衆議院議員総選挙で政党要件を失ったが、12月26日に無所属の参議院議員山本太郎が入党し、政党要件を回復させるとともに、党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」に改めた。

「子育て・教育」、「家計・雇用・防災」、「医療・年金・介護」の3点が重点政策。

日本のこころを大切にする党

日本維新の会が2014年(平成26年)6月22日に分党を決定し、7月31日に解党したことを受け、当時同党の共同代表を務めていた石原慎太郎支持派のグループ(石原グループ)によって8月1日、次世代の党(じせだいのとう、 英語: The Party for Future Generations、略称は「次世代」、1字表記の際は「次」と表記)として結党された。2015年(平成27年)12月21日、「日本のこころを大切にする党」に党名を変更した

日本のこころを大切にする党が若者に向けて行っている政策・企画の骨子は大きく分けて3つある。

まず第一は、国に返還不要の奨学金を設立するよう働きかけていること。第二に、党の学生部が2種類あり、党に属している学生が参加しているものと、党に属していない学生を呼んで就活セミナーなど学生に需要のあるイベントをしているものをそれぞれ運営していること。第三に、自党のPRに終始するのではなく、政治そのものへのハードルを下げることを考えて、多様な意見を求めているということである。

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