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仕事が出来ない人は組織にとって必ずしも"悪"ではない

あなたの会社にも「仕事が出来ない人」っていませんか?実は、どんな組織にも2割程度のデキない人が存在するそうで、こうした人々は円滑な組織運営に欠かせない存在なのです。

更新日: 2016年07月05日

ppp_comさん

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■あなたの職場にも「仕事が出来ない人」いませんか?

気づかぬうちに周りに迷惑をかけてしまう「仕事ができないヤツ」がいる

部下や同僚にも「こいつ仕事できないなぁ」と思ってしまうような人が1人や2人はいたりする

■時に、そうした人のせいで迷惑を被ることも

人間には得手不得手がありますが、そのレベルを超えて全く仕事が出来ない人が存在します

悪気があって人に迷惑をかける人はもちろんタチが悪いですが、迷惑をかけていることにすら気付いていない人というのも同じぐらいタチが悪い

■どんな組織にも2割ほどの「仕事が出来ない人」が存在する

2割の人が、率先してリーダーシップを発揮し、6割の人が、そのリーダーシップに引っぱられて働き、残り2割の人が働かない傾向がある

どんな組織においても、「上位2割は優秀」で「6割は平凡」で「下位2割は落ちこぼれ」に分類される

人間だけでなく、アリやハチの社会でも同様の現象が確認される

■仕事の出来ない2割を除外しても意味がない?

その2割のサボった人達を除いて、残りのメンバーだけで同様の活動をすると、やはり、メンバーの中の約2割の人が、新たにサボり始めます

たとえば「できる人」が組織からいなくなっても、「普通の人」から再び「できる人」が20%現れてくる

■仕事ができる人ばかりが集まっても機能しない?

一時の読売ジャイアンツ、サッカーなら一時のレアルマドリードのように、スーパースター集団でも優勝できない

そもそも会社というのは、バリバリ仕事をこなす人と、一定程度仕事をこなせる人、そしてゆっくりペースで仕事をする人という層で成り立っている

優秀な人ばかり、モチベーションの高い人たちばかりになっても、船頭が多くて組織がバラバラになってしまいます

■仕事が出来る人の存在意義

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