1. まとめトップ

シミが出来る原因とハイドロキノンクリームでそのシミが出来る理屈のまとめ

ハイドロキノンとは、シミ・そばかすのポイントケア用アイテム

更新日: 2019年01月14日

1 お気に入り 4843 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

tkimu27chanさん

ハイドロキノンってなんだろう?

ハイドロキノンとは、シミの元になるメラニンの増殖を防ぐ治療薬として有名。
美容クリニックや皮膚科では10%ほどの高濃度のクリームが、トレチノインとともに処方されています。※10%はかなり高濃度なので肌の状態をみて医師の判断を仰いだほうがよいです。

一般的に販売されているハイドロキノンクリームは1%から5%くらいまのでの濃度がありまが、濃度が高いからといって効果が期待できるというわけではないので、ご注意ください。

市販されているハイドロキノンは主に1%から5%までのようですね。

ハイドロキノンで効果があるシミと効果がないシミ

老人性色素斑(紫外線や加齢の影響による普通のシミの事です。老人性っていうのがいやですね)や、肝斑(かんぱんといいます。目の下にできる左右対称のシミです。)また

炎症後色素沈着(ニキビや虫ささら、傷や炎症が発生した後に長年残る黒いシミです。ニキビ跡は酷いと一生残ります)、そばかす(思春期に出来やすい茶色の斑点の事)

これらは、ハイドロキノンによって効果があるとされています。

いずれも、真皮層といって、肌のおくふかーーいところにある皮膚
から発生している酷いシミは治す事が不可能なようです。

本格的に美容クリニックへの相談が必要となります。
そうならないように、早めのシミ対策をおすすめ致します。

シミが出来るメカニズム

①紫外線を肌に浴びると、角質細胞(ケラチノサイト)が、情報伝達物質(エンドセリン)に

「肌細胞にダメージが残るから、黒い日焼け色素をだし紫外線をガードしてください!」といったような命令をだします。

そして、この命令がメラノサイト(シミを作り出す細胞)に届きます。

続いて

②メラノサイト(シミを作り出す細胞)は、その情報をもとに、エネルギー生産に関与する酸化還元酵素である「チロシナーゼ(メラノサイト内にのみ存在します)」を活性化させます!
※酸化還元酵素とは、酸素と結びついたり、離れたりするタンパク質の一種みたいなイメージです。

③メラノサイト(シミを作り出す細胞)の中にある「チロシナーゼー」が活性化すると、血液中にある「チロシン(アミノ酸の一種)」と結合し、「メラニン(シミ)」をつくりだします。

このメラニンが、角質細部(ケラチノサイト)に送られて、紫外線から肌細胞をまもる盾となるのです!!これが日焼けですね。

そして、このメラニンが、紫外線を浴びていない状態でも、過剰に生産し続けられることによって、お肌の中にシミとなって残るのです!!その原因はDNAの損傷やホルモンバランの異常などさまざまな要因があります。

日焼けしてそれがシミとなって残るということですね。

ハイドロキノンを使い始めてどくれらいでシミが取れる?

治療期間は?
通常は3ヶ月です。しかし、臨床効果は可逆性ですので、中止すれば元に戻ります。効果があり副作用がないときには長期間継続していただいても問題ありませんが、まれに外用部が白斑になることがあります。

誰でも使えますか?
ハイドロキノンクリームの反応が強い方の使用はお勧めできません。

皮膚科のサイトより

ハイドロキノン市販可能コスメの紹介

定番ハイドロキノン4%が配合されたシミ取り系クリームの紹介

ちょっとチャレンジ!高濃度

初心者用 ハイドロキノン低濃度

1