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えっ。。実はアウトだった、夏にしがちな睡眠法

熱帯夜にぐっすり眠れる…と思ってやっていたこと、一度見直したほうがいいかも。

更新日: 2016年07月06日

zawawa23さん

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パジャマが不眠に影響してるらしく

人は寝ている間、体温調節のため毛穴から水蒸気の汗を放出しますが、ジャージなどの素材は汗を吸収できず、寝苦しい状態になります

部屋着のままで寝ると、脳は活動の延長と感じてしまい、これもよくありません

肌が出ていても汗が吸収されず、ジメッと皮膚に残り、寝冷えの原因となってしまいます

なお、裸で寝ると、身体の汗を全部布団が吸収してしまいます。そのために湿燗熱が発生して、かえって暑くなってしまう事になります

パジャマって奥が深い。。

エアコンもつけずに寝ると危ない!

逆に、エアコンをつけないで眠ると、熱中症の恐れもあるんです

熱帯夜は、節約も意識してタイマーをセットしてから寝がちだけど…

エアコンが切れたとたん、室温は3~4度急上昇します。睡眠が遮断されるのもよいことではなく、ずっとつけておいたほうがいいんです

電力についていえば、タイマーで冷房が切れて暑くて目が覚め、また冷房を入れることを繰り返す方が消費電力は大きいんです

エアコンをつけた方が、体にもお財布にも優しいなんて。。

寝るときに絶対ダメな姿勢もある…

横向き寝の場合、どうしても「体の前に両腕が来る」という状態になりやすいので、胸郭や横隔膜が開きにくく、呼吸が浅くなりがち

横向きでひじ枕をしたり、不自然に腕や脚を曲げたりしたまま寝続けると、血流が悪くなりしびれを引き起こします

また、寝返りが少ない方は、長時間左右どちらかに負担が掛かってしまうため、身体のゆがみや寝違えにつながる場合もあります

ちなみに入浴法も不眠にモロ影響。。

夏には暑いので、入浴せずにシャワーだけで済ませたり、湯船にあまりつからなかったりする人が増えます

暑いとシャワーだけで済ませたくなるものですが、寝付きをよくするには湯船にきちんと入って体温を上げることが大事

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zawawa23さん

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