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異常な暑さを乗り切るために!熱中症予防には牛乳が効果大

地球温暖化の影響で夏の暑さが年々厳しくなっています。その傾向を物語っているのが熱中症罹患者の急増です。このような状況に歯止め!?となるの救世主が牛乳です。

更新日: 2019年08月24日

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温暖化の影響で夏の暑さが年々厳しくなっている

70-80歳の人ならまだしも20-30歳の人までも、「今年は暑すぎ!昔はこんなことなかったよな」っていう

あ〜可愛。可愛いよさくらちゃん。ほんっと可愛いよ。11月かよ。もう早く秋になって。気温的にも早く。(まだ本格的な夏にもなってない)年々暑さが厳しくなってきてる気がする。昔猛暑日なんて言わなかったよね?

著しい太りにより本当に暑い…年々夏が厳しくなる(太り)

事実、暑くなっている

気温の上昇傾向は、最近だけに見られる傾向ではなく、過去100年以上にわたって観測されてきた気象データの解析からも明らか

ほぼ全国的に冬(12〜2月)の平均気温には上昇傾向がみられ、北日本でやや弱いものの夏(6〜8月)の平均気温にも上昇傾向が見られています。

予想どおり、熱帯夜や猛暑日の日数は、長期的に増加してきています。

米国国立海洋大気庁によれば、今年の夏は150年の気象観測の歴史上最も暑くなる

CNNによると、4月の気温と海水温はNASAが基準としている1951~80年の4月の平均値に比べ、1.11度の上昇を記録していた

NASAの気象学者ギャビン・シュミット氏が自身のTwitterで、今回の4月のデータを加えた1~4月の気温をもとに、2016年が観測史上最も暑くなる可能性を「99%の確率」と投稿している

熱中症罹患者数もうなぎのぼりに

国際疾病分類が変更となった1995年以降の統計では、熱中症による死亡者は年々増加している。

理由は温暖化による高温傾向だけでなく、高齢化も挙げられる。ということです。

大阪労働局管内の職場における最近3年間の熱中症の発生状況をみると、死亡災害が3件、休業4日以上の災害が60件発生しているほか、労働者災害補償保険法による療養補償に係る給付件数は664件に上り、その件数は年々増加傾向にある

その熱中症の救世主になるのが牛乳!

最近、熱中症対策として「運動後の牛乳」が注目されている

なぜ、牛乳が熱中症対策になるのか

牛乳は筋肉づくりにも役立ち、このことも熱中症予防につながります。意外かもしれませんが、体脂肪は水分をほとんど含まないのに対して、筋肉は水分を多く含んでいる

体全体の保水力アップが熱中症予防に繋がります

牛乳や乳製品を摂取することで、筋力がアップして血液量も増え、暑さに負けない体がつくられる

牛乳には筋肉の栄養素がバランスよく含まれています。

アルブミンは体に水分を保持する作用のあるタンパク質です。

乳製品に含まれるたんぱく質は血液中のたんぱく質であるアルブミンの合成を促進。アルブミンには浸透圧を調整する働きがあるため、アルブミンが増加すると血液に水分が引き込まれ、血液の総量が増え、血流もよくなります

コップ1杯分のミルクの代用物を飲むだけで、血漿アルブミン量も血漿量も、顕著に上がりました

血液は、汗の材料でもあるため、血液量が増えると、汗をかきやすくなったり、皮膚血流の増加による熱放散をしやすくなったりして、体温が上がりにくい体になる

血液量のアップは熱中症予防に繋がります。

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