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これなら刺されない!プロが教える虫避け剤の使い方

蚊に刺されることで起きるデング熱やジカ熱。これを防ぐために、虫除け剤の規制が変えることに決まった。

更新日: 2016年07月06日

ヨタロウさん

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プロ直伝は、塗り直し!

スプレータイプは噴霧したあとに、手できちんと皮膚に塗り広げるのが正しい。

スプレータイプの虫除け剤は、大部分が大気中に飛んで行ってしまい、皮膚への付着量が少ないことが分かっています

効果的な使い方はよく広げ、こまめに「塗り直し」すること

夏場は2~3時間ごとに、手の平にスプレーを振って塗り直す。

【選び方】
身に付けるタイプを使用する場合は、適用害虫に『蚊成虫』が表記された、防除用医薬部外品を選ぶように

『蚊成虫』と表記がある方が、より効果が高いよ。

【塗り方】
「液体・ジェルタイプ」と「シートタイプ」は、手で肌に密着できますが、ディート濃度が低い傾向があり、こまめに使用すること

低い濃度でも塗り直すことで効果は持続する。

※ディートとは、虫よけ剤として用いられる化合物

日焼け止めのUV剤を併用するときは、必ず最後に虫よけ剤を使う

虫よけ剤の上からUV剤を重ね塗ると、効果が弱まる可能性もある

ただし、子どもには注意が必要!

虫よけ剤は、「6か月未満の乳児には使用しないこと」「6か月以上2歳未満は1日1回、2歳以上12歳未満は1日1~3回」

6ヶ月以下の赤ちゃんには使用しないこと!

漫然とした使用をさけ、蚊、ブヨなどが多い戸外での使用など、「必要な場合にのみ使用する」こと

これは、大人も同じ。

子どもの肌に塗るときは、露出している部分にのみ塗り、衣服の下には塗らない(衣類につけるのはOK)

屋外なら、パワフルな蚊取り線香もオススメ

草刈りや園芸などの緑の多いところでの作業、BBQや花火といったレジャーなど、さまざまな場面で活躍してくれる虫除け線香

ただし、煙の量が多いのでご注意を。

虫除けの有効成分メトフルトリンは殺虫・忌避(きひ)の両方に効果があるとされ、パワー森林香には通常の森林香の2倍入っている

虫を寄せ付けないとうたった空間用虫よけ剤の表示には根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁が販売4社に、再発防止などを求める措置命令を出す方針を固めたことが19日、分かった(共同) 虫除けが必要な季節が過ぎてから言われても…。

ちなみに空間用虫よけ剤は、効果が期待できなそう…。

パワー森林香の実力の感服した pic.twitter.com/VGQp6L4Pc8

臭いと煙が強いので、テントの中には吊るさない方がいいみたい。

さらに、「虫除けマスク」も注目されてる

つけると虫に気付かれない!?虫除け対策マスク「bo-bi PRO」 dlvr.it/LjnLcJ pic.twitter.com/NB7WFfiuSQ

これ、スゴイ…薬剤を使わない安全な虫除けマスクだよ。

虫を引き寄せる原因となるのは、人間の汗に含まれるイソ吉草酸と人間が排出する二酸化炭素

その2つの成分を化学変化で中和させることで、虫が感知しにくくする

より安全で効果が高い虫除けアイテムが、どんどん増えるといいね。

いまや国も虫除け剤に注目してるとか…!?

ジカ熱・デング熱などの対策に、虫よけ剤の規制が変わるんだって。

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ヨタロウさん

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