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ユニセフが行った6歳の子供を使った実験が色々考えさせられる…

6歳のアナノ(Anano)ちゃんに「きれいな服装」と「みすぼらしい服装」の両パターンの格好をさせるというグルジアの首都トビリシでユニセフが行った社会実験は色々と考えさせられます。

更新日: 2017年05月29日

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グルジアの首都トビリシでユニセフが行った社会実験

6歳のアナノ(Anano)ちゃんに「きれいな服装」と「みすぼらしい服装」の両パターンの格好

6歳の子役の女の子に綺麗な格好と汚れた格好とで大人達の反応を見るというもの。道行く人々の中に立った時と、レストランに一人で入った時。それぞれの大人達の反応は…

街角の実験では…

綺麗で可愛らしい格好をしたアナノちゃん。街角に立ってそれほど時間も経たないうちに、通行人から声

通りすがりの人が、心配そうに近づき「名前はなんていうの?」や「この近くに住んでいるの?」「迷子になったの?」と声をかけ、どこかに連絡までしようとする人まで

アナノちゃんに貧しそうな格好をしてもらい、同じ場所に立ってもらいます。すると…。同じ女の子が同じ場所に立っているにも関わらず、誰も声をかけてくれません。

レストランではもっと顕著…

彼女に対して大人たちは笑顔で迎え、声をかけてテーブルに座らせた。中にはお金さえ渡そうとする人も現れる。

しかし再びみすぼらしい服装に変えると、大人たちの態度は一変。彼女が同じようにテーブルに座っても誰も声をかけない。それどころかある女性は隣にあったバッグを移動させ、ある男性は「あっちへ行ってごらん」といって席を立たせ、背中を押して移動させた。

スタッフを呼び出して、離れさせようとする人も。そして次の瞬間、アナノちゃんは子役としての自分を忘れ、泣いて走り出してしまいます。スタッフはそこで実験をストップ。

何だか悲しい気持ちにさせられる…

悲しそうな表情を浮かべ、当事者として実験を振り返るアナノちゃん。「とても悲しい。向こうに去れと言われたの」絞り出した言葉も、少し震えており、悲しさが伝わってきます。

ユニセフではこのような状況は非常にリアルで、貧しい環境の中で育っている数百万人の子供たちが毎日無視され、脇に追いやられ、成長するのに必要な全てを奪われているとコメント

同じ子供でも服装でこうも変わるものなのでしょうか。何だか悲しい気持ちにさせられます。

そんな衝撃の動画がこちら…これには色々と考えさせられる…

youtu.be/MQcN5DtMT-0 やばい。これはみんなにみてほしい。現実だし事実だと思う。estes las realidad

きれいな身なりなら親切にするくせに、身なりが汚いだけで差別する人間。 Would you stop if you saw this little girl on the street? | UNICEF youtu.be/MQcN5DtMT-0 @YouTubeさんから

ユニセフのだけど,過激というか露骨というか。すげー。同じ6歳の女の子に裕福そうな格好と貧乏そうな格好をさせてそれぞれ反応を見た動画 youtu.be/MQcN5DtMT-0

ただこんな声も…「ユニセフの虐待だよ」っていう声

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