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ロボ好きならこれを見ろ!絶対に見たほうがいいロボットアニメ傑作選!!

私的に一押しのロボットアニメをまとめてみました。随時追加していきます。

更新日: 2019年05月24日

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mastenさん

ナイツ&マジック

凄腕プログラマーにして重度のロボットヲタクの青年が転生したのは、
巨大ロボット「幻晶騎士=シルエットナイト」が大地を揺るがす騎士と魔法の異世界だった! ?
エルネスティ・エチェバルリアとして生まれ変わった彼は、豊富なメカ知識とプログラマーの才能を活かして、
理想のロボット作りをスタート。だが、その行動が予期せぬ事態に発展して……! ?
ロボットヲタクの野望が、異世界を変える! !

「ロボットを作ることに特化した展開が従来のロボットアニメとはまた違った面白味を見せてくれた」と思ったアニメ。
とにかく作って、悩んで、考えて、また作ってと今までロボットアニメにありそうでなかった
ロボットが出来上がっていく過程を見せてくれる展開が意外と面白く、
次はどんなロボットが作られるのだろうというワクワク感と
みんなで楽しく協力しながらロボットを開発していくワイワイした様子を同時に楽しめるのがとても良かった。

ロボットの戦闘シーンも面白く、ロボットが作られる過程と
敵味方問わず知らない技術で作られたロボットを目の当たりにしたときの驚きの反応を見せることによって、
ただ単にロボットが敵を倒すだけでは味わえない気持ちいい爽快感を楽しめるようになっている。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

遠い未来。
人類は荒廃した大地に、移動要塞都市“プランテーション"を建設し文明を謳歌していた。

その中に作られたパイロット居住施設“ミストルティン"、通称“トリカゴ"。
コドモたちは、そこで暮らしている。
外の世界を知らず。
自由な空を知らず。
教えられた使命は、ただ、戦うことだけだった。

敵は、すべてが謎に包まれた巨大生命体“叫竜"。
まだ見ぬ敵に立ち向かうため、コドモたちは“フランクス"と呼ばれるロボットを駆る。
それに乗ることが、自らの存在を証明するのだと信じて。

各機体がパイロット2人の個性を足して2で割ったようなデザインの人型兵器フランクス。
コドモたちの子供の隠喩だとしたら、フランクスの表情豊かな顔も操縦方法も納得がいく。
セクシャルな表現に嫌悪感を抱かせないところや、泥臭くて人間味溢れる戦闘シーンは「キルラキル」を思い出させる。

ひとまず13話まで見れば、1話から一つ一つの言葉に意味、伏線があったと気づけると思います。
話の作りがしっかりとしている上、キャラの表情、ロボの動きなど細かい部分にこだわっています。
2クール分あるので、じっくりと丁寧な作りが好きな人にはたまらないと思います。

ゼーガペイン

矢立肇&伊東岳彦原作で贈るロボット・アクションアニメ。活発で陽気な性格の少年キョウが、ある日突然やって来た転校生シズノに導かれるまま、異世界での巨大ロボットとの戦闘に巻き込まれていく物語を描く。度重なる戦いの中で数々の疑問と葛藤しながらも、自分や仲間を守るため、戦闘に身を投じていく…

俄然面白くなるのは、世界の姿が晒される6話からだと思いますが…

この作品の良いところは何と言っても、キャラのしぐさや心の動き、そういった描写が凄く丁寧で、すんなりと感情が心に入ってくることです。

全話見て良かったと思える作品でした。
最初の数話は人によっては退屈に感じてしまうかもしれませんが
ラストに向かって様々な感動がありますし損はしないと思います。

STAR DRIVER 輝きのタクト

日本の南方に浮かぶ緑豊かな島、南十字島。
ある夜、この島の浜辺に、ツナシ・タクトというひとりの少年が辿り着いた。
本土から身一つで泳いでやって来たという、この少年は、島にある南十字学園高等部へと入学。
明るく前向きな性格で、アゲマキ・ワコやシンドウ・スガタら、個性豊かな学園の生徒たちと出会い、交流を深めていく。
だが、この南十字学園には大きな秘密が隠されていた

この作品は
青春を謳歌する若者の物語です!!
青春・LOVE・バトル・ロボ・歌が詰め込まれた『若者』な作品だと思います。

キラキラと輝く青春の一頁を爽快に駆け抜けた作品でした。今でも大好きです

フルメタル・パニック !

特殊な能力を持つ女子高生・千鳥かなめと、彼女をテロリストから守るためにやってきたエリート戦士の少年・相良宗介を中心に描いた、賀東招二原作のミリタリー・アクション・コメディアニメ

フルメタル・パニックがくっそ面白いけどなんかオススメしづらいのんな。

フルメタル・パニック見返してるけど、やっぱ面白いなあ。シリーズを通しての下川みくにさんのop.edもとてもいい。

機動戦士Zガンダム

ジオン公国との一年戦争から8年。新たな戦乱が宇宙に起きようとしていた。連邦軍のエリート集団ティターンズがスペースノイドを抑圧しようとしていたのだ。

場キャラクターは数多く、それぞれが見事な描き分けにより、濃厚なドラマが展開され、あっという間に世界に入り込む。
そして対立構造の分かりづらい、混沌とした暗いストーリー。MSの統一感の無いデザインと相まって、まさにカオスを感じさせる圧倒的な重厚さ。これぞまさに富野マジックとでも言おうか。

主人公カミーユは最強のニュータイプですが、人間的には歴代の主人公で一番繊細で感受性の強い性格。
故に彼は様々な不幸に直面し、その中で悲しみや苦しみを背負いながらも成長していきます。
両親との確執、自分の名前への劣等感、矛盾を許せない純粋さからくる気性の荒さなど彼はニュータイプとしては余りにも繊細過ぎた。

ガン✕ソード

無法の世界で欲望の力を信じ戦う男、ヴァン。少女ウェンディと彼が出会った時、何かが始まった…!? 一味違った本格ヒーローアクション!!

観終わった後の爽快感、充実感、最高。知名度があまり無いようで、それが非常に残念。
私は久々にアニメを観たのですが、とても楽しかった。自信を持ってオススメ致します

丁重な作画と声優さん達の熱演、そして不満を感じないストーリー。
全体的に作画が良く、見所であるバトルシーンが綺麗に動くので目が離せません。
更には中の人の熱演が素晴らしく、世界観にあったキャスティングで上記の作画と合わせてバトルシーンは最近のロボットアニメでは屈指の白熱さを誇ります

翠星のガルガンティア

遠い未来、遥か銀河の果て。種の存続を賭けた死闘を繰り広げる、『人類銀河同盟』と異形の怪生命体『ヒディアーズ』。
戦いのさなか、同盟の少年兵『レド』は、支援AI搭載型の人型機動兵器『チェインバー』とともに時空のひずみへと呑み込まれてしまう。
人工冬眠から目覚めたレドは、そこが表面のほとんどを海に覆われた人類発祥の星〝地球〟であることを知る。初めて目にする大海原と、
旧文明の遺物をサルベージして形成された、人口数万にも上る巨大船団『ガルガンティア』。
地球に暮らす人々にとって、レドはまったくの異邦人だった

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