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歴代「世界で最も美しい顔トップ100」のNO.1(1990~1999年) Part.1

映画評論サイトTC Candlerが1990年から毎年発表している「世界で最も美しい顔トップ100」歴代NO.1の「1990~1999年」をまとめました。

更新日: 2018年01月27日

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来栖崇良さん

1990 ミシェル・ファイファー(Michelle Marie Pfeiffer)

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタ・アナ生まれ。

1989年公開の『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』でゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)を受賞。
1992年公開の『ラブ・フィールド』でベルリン国際映画祭女優賞を受賞した。

1990年と1999年に『ピープル』誌による「世界で最も美しい人物」に選ばれ表紙を飾った。

1991 メグ・ライアン(Meg Ryan)

アメリカ合衆国コネチカット州フェアフィールド出身。

トム・ハンクスとの共演で『めぐり逢えたら』や『ユー・ガット・メール』などのロマンティック・コメディに主演し、ロマンティック・コメディの女王と呼ばれ人気を博す。

一方、作品選びの悪さが有名で、これまで『ゴースト/ニューヨークの幻』『プリティ・ウーマン』『誘う女』『羊たちの沈黙』などのヒット作への出演オファーを断っている。

1992 ミシェル・ファイファー(Michelle Marie Pfeiffer)

1993 ミシェル・ファイファー(Michelle Marie Pfeiffer)

1994 イザベル・ユペール(Isabelle Huppert)

フランス・パリで生まれ。

舞台やテレビを経て1972年に映画デビューし、1995年の『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』と1988年の『主婦マリーがしたこと』ではヴェネツィア国際映画祭 女優賞を受賞している。

2001年の『ピアニスト』ではカンヌ国際映画祭 女優賞を受賞した。
これまでセザール賞主演女優賞に史上最多記録となる13回のノミネートをされている。

1995 ソフィー・マルソー(Sophie Marceau)

フランス・パリ出身。

13歳の時にオーディションで数百人の中から選ばれた『ラ・ブーム』の主役でデビューし、一躍トップ・アイドルとなり、『ソフィー・マルソーの愛、革命に生きて』でカブールにおける国際ロマンチック映画祭最優秀ロマンチック女優賞を受賞。

英語圏の映画に出演し英米での知名度を上げるのは1995年メル・ギブソン監督『ブレイブハート』のイザベラ王女役からである。

1996 ソフィー・マルソー(Sophie Marceau)

1997 ニコール・キッドマン(Nicole Mary Kidman)

アメリカ合衆国ハワイ州出身のオーストラリア人。

これまで3度アカデミー賞にノミネートされ2002年『めぐりあう時間たち』で主演女優賞を受賞。
また、ゴールデングローブ賞には10度(うち3度受賞)ノミネート経験がある。

2006年にはオーストラリア国民の最高の栄誉である、勲章「Companion of the Order of Australia(AC)」を、女優としての功績と人道支援活動が評価されて受勲。

1998 グウィネス・パルトロー(Gwyneth Kate Paltrow)

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身。

1995年公開の『セブン』にブラッド・ピットの妻役で出演し注目を集める。

1998年『恋におちたシェイクスピア』で第71回アカデミー賞主演女優賞、第56回ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)などを受賞。さらに
同年の『ピープル』誌にて「最も美しい人々」の一人に選ばれる。

1999 アンドレア・コアー(Andrea Jane Corr)

アイルランドのミュージシャンで、兄妹バンド「ザ・コアーズ」の三女。

バンドでは主にリード・ボーカル、ティン・ホイッスルを担当。


2005年に音楽活動と慈善活動(献金など)が認められてエリザベス2世に大英帝国勲章を授与された。

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