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英国に続きハンガリーも!?…EU難民の受け入れ巡り国民投票実施を発表

ハンガリー大統領府は5日、中東や北アフリカからの難民を受け入れるかどうか10月2日の国民投票に諮ると発表した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年07月06日

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isaaccさん

○ハンガリーが10月にEUの難民政策の是非問う国民投票へ

ハンガリー大統領府は5日、中東や北アフリカからの難民を受け入れるかどうか10月2日の国民投票に諮ると発表した。

欧州連合(EU)の難民受け入れ分担策の是非を問う国民投票を10月2日に実施すると発表した。

英国がEU離脱を決め、EU懐疑派の台頭への懸念が強まる中、投票で分担策が拒否されれば、EUには大きな打撃だ。

○国民投票実施の意向を表明

欧州連合(EU)は加盟国が難民を分担して引き受ける計画を打ち出したが、反難民の急先鋒(せんぽう)だったハンガリー政府は抵抗してきた。

欧州で反難民の最強硬派として知られるオルバン首相は2月、国民投票実施の意向を表明していた。

投票の結果を受けた民意を盾にEUへの圧力を強めることも予想されます。

○自らの発言力を高める狙いか

国民投票では、EUがハンガリー議会の承認なしに難民の受け入れを強制的に割り当てることを望むか、国民に問うということです。

EUは、中東などから流入が続く難民の受け入れの分担を加盟各国に求めていますが、ハンガリーは、国民の理解がないまま受け入れはできないと強く反発してきました。

○反難民機運が強いハンガリー

民族主義的な保守強硬派が政権を握るハンガリーは、昨秋に大勢の難民が欧州に流入するといち早く「難民拒否」を掲げた。

国民投票で受け入れ反対が多数を占めれば民意を盾にEUへの圧力を強めることも予想されます。

○民意を背にEUに揺さぶりをかけたい

英国民投票でのEU離脱決定の衝撃が続く中、オルバン首相は民意を背にEUに揺さぶりをかけたいものとみられる。

EUでは昨年、加盟国の多数決で分担策を決めたが、ハンガリーなど東欧4カ国が反対。

○こニュースはネットでも話題になっている

それでも離脱を問う国民投票は避けたって事なんだろうけど>オルバン、ハンガリー これは今頃日本語記事でてそう

ぶっちゃけ、「大陸側」で離脱もやむなし、ぐらいの意気込みで本当に離脱できるのはハンガリーぐらい。

ワシントンポストがイギリスに次いでEU離脱の可能性の有る国は6か国だと報じ増しました。ユーロを導入していないスウェーデン、リスクゾーンとして、デンマーク、ギリシャ、オランダ、ハンガリー、フランスを挙げています。煽っている様にも見えますが。

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