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ドアノブ外し常態化…約2年の間知的障害者を閉じ込めていた実態が酷い

京都市左京区の知的障害者支援施設「わかば」で、個室4室のドアノブを取り外し、内側から開閉できない閉じ込め状態にしていたことが5日、京都市への取材で分かった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年07月06日

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isaaccさん

○知的障害者4人閉じ込め、京都市が施設を指導

京都市左京区の知的障害者支援施設「わかば」で、個室4室のドアノブを取り外し、内側から開閉できない閉じ込め状態にしていたことが5日、京都市への取材で分かった。

市は障害者虐待防止法が定める虐待に当たるとして、対応を改めるよう指導した。

30代の女性と20代の男性の個室で、入浴や食事の時を除いて日常的にドアノブを外し、30代と50代の男性の部屋でも夜の就寝時などに取り外していた。

○数カ月~約2年閉じ込めていたという

期間は数カ月~約2年にわたるとみられるが、理由や時間の記録はなかった。

施設の職員は「他の入所者に危害を加える可能性があった。保護者には口頭で承諾を得た」と説明しているという。

○入浴時以外は個室のドアノブを外していた

市によると、4人は20~50歳代の男性3人と30歳代の女性で、他人にかみついたり暴れたりなどするため、入浴時以外は個室のドアノブを外していたという。

ドアノブの取り外しは、少なくとも2年前から行われ、食事や入浴などの時以外、入所者が外に出られないよう行動を制限していた。

○身体拘束は家族の同意などが必要

障害者虐待防止法では、切迫している、他に手段がない-など3要件を満たす場合以外の身体拘束を禁じている。

要件を満たせば一時的な行動制限は認められるが、本人・家族への説明や拘束理由や時間などの記録が必要。

ただし、本人や家族の同意を得ることや、拘束理由や時間の記録が必要となる。

○必要な拘束時間などの記録も残されていなかった

法律で一時的な行動制限が認められるケースもあるが、その際に必要な拘束時間などの記録も残されていなかった。

わかば側は市に「家族から口頭で同意を得た」と説明したが、家族は否定しているという。

施設側は「4人が他の入所者らを傷つけることがあったため」としていますが、法律で必要とされる書面での家族の同意を得ていませんでした。

○このニュースはネットでも話題になっている

京都の障害者施設、常態的に閉じ込め、なんてニュースがあった。昨日、私が言った介護施設と同じ。この介護施設の閉じ込め問題は、20年以上前から、そして今でもある。従わなければ、1日1食だそうだ。なぜ知られないか、実は知ってる人も多い。ま、議員、政治家が絡んでるからとだけ言っておく。

入所4人、常態的に「閉じ込め」 京都の知的障害者施設(京都新聞) - Yahoo!ニュース ow.ly/YiyZ301VmJr なんだか子供や障害者への事件があまりにも多すぎる気がする・・・。

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